家畜人工授精所の開設許可に係る変更及び書換交付について

2021年02月01日 | コンテンツ番号 55010

家畜人工授精所の開設許可に係る変更及び書換交付について

 家畜人工授精所の開設者は、以下の事項を変更した場合は、当該変更の日から30日以内に、届出書に必要な添付書類を添えて、その許可を与えた都道府県知事に届け出ることとなっております。

 〔変更届が必要な事項〕

  • 家畜人工授精所の名称及び所在地
  • 家畜人工授精所の開設者の氏名又は名称及び住所
  • 家畜人工授精所を管理する獣医師又は家畜人工授精師の氏名、住所及び登録番号又は免許番号
  • 家畜の種類及びその業務の別
  • 家畜人工授精所の構造、設備及び器具
  • 家畜人工授精所の開設者が法人の場合は、その役員の氏名及び住所

必要な添付書類

  • 開設者(個人)及び管理者の氏名、住所の変更:変更後の住民票の写し
  • 開設者(法人)の名称、住所の変更:登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 開設者が法人の場合の役員の氏名及び住所の変更:その役員の変更後の住民票の写し
  • 家畜人工授精所を管理する獣医師または家畜人工授精師の変更:変更後の管理者の獣医師免許証もしくは家畜人工授精師免許証の写し

許可証の書換交付について

許可証の記載事項に変更があった場合は、変更届とともに許可証の書換交付申請を行ってください。

書換交付の申請は、その許可を受けた都道府県の家畜保健衛生所へ届出書(変更届出書、書換交付申請書)

及び変更に関する必要な添付書類を提出してください。

下記の様式をダウンロードしてご利用ください。その他の添付書類等について、様式の指定はありません。