食品の放射性物質検査の結果について

2016年05月12日 | コンテンツ番号 6134

「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」による検査をおこなっています。

「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」とは、放射性セシウム濃度が確実に基準値以下であることを判別するために、国が定めた測定方法であり、放射性セシウム濃度を精密に測定できるゲルマニウム半導体を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法に比べて、多数の試料を効率よく検査できる特徴があります。

品名、産地、購入地等は食材を持ち込んだ方の申告によるものです。

「測定下限値」とは、測定機器で検出できる放射性濃度の最小値です。この値は測定毎に異なります。食品中の放射性セシウム濃度がこの数値を下回ると、測定結果は「不検出」となります。

検査及び検査結果等についてのお問い合わせ先 

秋田県生活センター 018-836-7806