「障害者支援施設等災害時情報共有システム」の機能追加および情報の登録・更新について
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障害者関係施設における災害時の被災状況把握や、平時からの備えを強化するため、厚生労働省による「災害時情報共有システム」の改修が行われます。
今般の改修では、非常用自家発電機の詳細情報(燃料の種類や容量等)や、感染症対策に不可欠な備蓄状況(マスク、ガウン、手袋等)の入力機能が新たに追加されます。
つきましては、令和8年4月1日の運用開始以降、各施設において速やかに最新情報の入力・更新を行っていただくようお願いいたします。
【主な改修内容】
非常用自家発電情報の詳細化: 燃料の種類、給油口の規格、容量の入力項目追加 。
備蓄状況等情報の新設: サージカルマスク、N95マスク、ガウン、フェイスシールド、手袋の備蓄数等の入力項目追加 。
【運用開始日】
令和8年4月1日(水) 9:00より
※操作マニュアル等の詳細は、以下の添付資料(PDF)をご確認ください
【添付資料】