この研修会は、本県の糖尿病重症化予防対策を推進するため、市町村等の保健師・管理栄養士等と、保健指導の依頼を行う医師との顔の見える関係づくりを目的として開催したもので、3地区52名の方に参加していただきました。

日程

・県北地区 令和8年2月7日 土曜日 15時30分~
(北秋田市民ふれあいプラザコムコム)

・中央地区 令和7年12月6日 土曜日 15時30分~ 
(秋田大学医学部保健学科棟第2講義室)

・県南地区 令和7年12月20日 土曜日 15時30分~
(よこてシャイニーパレス)

研修内容

1.糖尿病重症化予防の取組について

糖尿病重症化予防の取組について説明していただきました。


糖尿病重症化予の取組について~概要説明~ [2602KB]

 ・県北地区 小泉医院 院長 小泉 亮 先生
 ・中央地区 秋田大学大学院医学系研究科 代謝・内分泌内科学講座 教授 脇 裕典 先生
 ・県南地区 小野崎医院 院長 小野崎 圭助 先生
       秋田大学大学院医学系研究科 代謝・内分泌内科学講座 講師 森井 宰 先生

 【説明の様子】

2.医師からの保健指導事例紹介

 医師が、患者さんの保健指導を市町村に依頼した事例について紹介していただきました。


 ・県北地区 山須田医院 院長 山須田 健 先生
 ・県南地区 横手病院 和泉 千香子 先生

 【説明の様子】

3.市町村からの事例報告

 かかりつけ医と連携し、保健指導を行った事例について紹介していただきました。


 ・県北地区 三種町健康推進課 田中 友樹 氏
 ・中央地区 にかほ市健康推進課 柴田 愛美 氏
 ・県南地区 横手市健康推進課 高橋 悠 氏 藤原 和貴子 氏

 【説明の様子】

4.グループディスカッション

 糖尿病のセルフケア支援について、グループディスカッションを行いました。カフェのようなリラックスした雰囲気で対話を重ねる「ワールドカフェ方式」を採用。少人数で意見を交わすことで、参加者の皆様の「顔の見える関係づくり」につながる有意義な時間となりました。

 【グループディスカッションの様子】