秋田県糖尿病重症化予防モデルプログラムについて

目的

秋田県糖尿病重症化予防モデルプログラムは、重症化リスクの高い、医療機関の未受診者・治療中断者を医療機関での治療に結び付けるとともに、糖尿病性腎症等で治療中の患者のうち、重症化するリスクの高い者に対して、主治医の判断により保健指導の対象者を選定し、腎不全、人工透析への移行を防止することを目的としています。

モデルプログラム内容

  • 糖尿病・慢性腎臓病の未治療者等に対して、市町村等が医療機関への受診勧奨を行う。
  • 糖尿病治療を中断している者に対して、市町村等が受診勧奨を行う。
  • 糖尿病患者について、かかりつけ医からの依頼があった場合、市町村等が保健指導を行う。

モデルプログラムの詳細は、下記をご覧ください。(令和5年1月17日付で内容を一部改正しました。)

秋田県糖尿病重症化予防モデルプログラム [308KB]

別紙様式(1~4) [655KB]

リーフレット[282KB] [750KB](令和6年2月更新)

リーフレット 

保険者の取り組み

県のモデルプログラムを参考に、県内の市町村、後期高齢者医療広域連合でもそれぞれプログラムを策定し、糖尿病重症化予防の取り組みが行われています。

プログラムの対象者や内容については、各地域の実情に応じて策定されています。

各保険者の担当窓口

保健指導の依頼やプログラムの内容については、次の担当窓口へお問い合わせください。

糖尿病重症化予防担当窓口一覧 [63KB]

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