令和7年度「わたしの主張2025 -第47回少年の主張秋田県大会-」開催結果について
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わたしの主張-少年の主張大会-とは
多感な時期にある中学生たちが、未来への夢や希望、あるいは日常生活の中での様々な出会い、体験を通じた思いなどを発表することにより、自分の生き方や社会との関わりを考えるとともに、青少年に対する県民の理解、関心を深めるため、昭和54年から開催されている全国規模の弁論大会です。
毎年夏頃に各都道府県で地方予選大会が開催されており、秋に開催される全国大会への出場代表者を選考・推薦しています。
少年の主張全国大会について
詳しくはこちら(独立行政法人 国立青少年教育振興機構のサイトに移動します。)
わたしの主張2025 -第47回少年の主張秋田県大会-
昭和54年の国際児童年を記念して開催された「わたしの主張(少年の主張秋田県大会)」は、令和7年度で47回目を迎えました。今年度は、応募作品の中から事前の原稿審査で選ばれた6名の中学生による主張発表大会を、「少年の主張全国大会」の秋田県予選を兼ねて開催しました。
開催日時
令和7年9月23日(火・祝) 13時30分~15時00分
開催場所
秋田拠点センターALVE きらめき広場(秋田市東通仲町4-1)
大会結果
最優秀賞
『「ごめん、もう一回言って?」』 秋田市立秋田東中学校2年・二田 暖乃さん

優秀賞
『自信をもって生きること』 北秋田市立鷹巣中学校3年・中川 心紡さん

『「ふつう」の顔をした偏見』 横手市立十文字中学校3年・佐藤 小春 さん

優良賞
『水を大切にするために』 大館市立北陽中学校3年・渡邉 穂乃香 さん

『知ること、そして欲張らないこと』 秋田市立岩見三内中学校3年・髙橋 きい さん

『皆瀬にスマイルを』 湯沢市立皆瀬中学校3年・佐藤 來空 さん

発表記録集
大会当日、ステージで堂々と発表された6名の主張を発表記録集にまとめました。
中学生らしい感性豊かな言葉で綴られた作品を、ぜひご覧ください!
わたしの主張2025-第47回少年の主張秋田県大会-発表記録集 [9824KB]
過去の開催内容
令和6(2024)年度以前は、公益社団法人青少年育成秋田県民会議が秋田県大会を主催していました。

わたしの主張2023 -第45回少年の主張秋田県大会-(公益社団法人青少年育成秋田県民会議のサイトに移動します。)