令和7年度 第3回「未来をつくる こどもまんなかアワード」の受賞について
コンテンツ番号:93666
更新日:
こども家庭庁では、「こどもまんなか社会」(※)の基本理念の実現に向け、基本理念に沿う取組を実施する、こども・若者自身(団体又は個人)及びこども・若者、子育て家族等の支援者である団体又は個人を表彰する「未来をつくる こどもまんなかアワード」を実施しています。
本表彰は、「こどもまんなか社会」の基本理念に沿う活動に対する国民の理解を増進させるとともに、受賞された団体や個人の方の活動をより活性化させることを目的としています。
この度、令和7年度受賞者として、
特定非営利活動法人 光希屋(家)が
内閣府特命担当大臣表彰(未来へつなぐ「応援団」部門)を受賞されました!
受賞おめでとうございます。
※「こどもまんなか社会」とは、全てのこども・若者が健やかに育ち、幸せな生活を送ることができる社会のこと。
受賞報告の様子

令和8年1月20日(火)、特定非営利活動法人 光希屋(家)の皆さんが、あきた未来創造部長室にて受賞報告を行いました。
報告の中では、受賞された感想や日頃の活動の中で大切にしていること、今後の抱負などについてお話しされました。
特定非営利活動法人 光希屋(家)の功績概要
- 不登校やひきこもりの当事者、その家族が気軽に立ち寄ることのできる居場所「大仙市子ども・若者総合相談センター『ふらっと』」の開設
- 年齢や性別、職業を問わず、立ち寄った人の悩みや雑談に耳を傾け、人と繋がることができる場を提供する「ほほえみの場プロジェクト」
- こどもたちへの家庭料理の提供や孤食解消、地域の交流機会の創出を目的とした「子ども食堂」
- 教職員の学びの場や地域のこどもたちと直接関わる機会を創出するための、教育現場との連携や地域活動
※こども家庭庁で行われた令和7年度表彰式の様子は、以下のこども家庭庁HPに掲載されていますのでご覧ください。
・令和7年度 第3回「未来をつくる こどもまんなかアワード」表彰式について(こども家庭庁HP)