クーリングオフの方法

2022年03月16日 | コンテンツ番号 5592

クーリングオフとは

 訪問販売や、電話で強引な勧誘を受けて思わず契約してしまった場合でも、法律で定められた期間内であれば、無条件で契約解除できます。

 車や使用してしまった消耗品など適用されない場合もありますので、生活センターなど相談窓口へ相談してください。

クーリングオフができる取引等

取引内容 具体的内容 期間
訪問販売 店舗外での訪問販売(キャッチセールス・アポイントメントセールス・SF商法では店舗契約含む) 8日間
電話勧誘販売 事業者から電話で勧誘を受けた商品・サービス、特定権利の契約 8日間
特定継続的役務提供 契約金額が5万円を超え、かつ一定の期間を超えるエステティック・語学教室など 8日間
連鎖販売取引 いわゆるマルチ商法 20日間
業務提携誘因販売取引 いわゆる内職商法・モニター商法 20日間
訪問購入 店舗以外で訪問購入 8日間

クーリングオフの仕方

  1. 契約書を受け取った日を含めて定められた期間内(上記表参照)にハガキなど書面で行います。
  2. 「契約を解除し、返金、商品の引き取りを求める」旨等を記載します。
  3. ハガキ両面のコピーを取り、保管しておきます。
  4. 郵便局で「簡易書留」で送付します。
  5. クレジット契約した場合は、クレジット会社にも「契約を解除する」旨を通知します。

書面:クーリングオフの仕方