秋田県における中山間地域等直接支払制度の取り組み事例(農林水産省公開資料からの抜粋)

2013年11月28日 | コンテンツ番号 4840

 農林水産省では、平成12年度からスタートした「中山間地域等直接支払制度」について、全国の特徴的な取り組み事例を平成14年度から毎年度、ホームページ上で公開しています。
 秋田県では、第2期対策期間の最終年度となった平成21年度には603協定が本制度に取り組んでおり、先のホームページにはのべ21協定の取り組みが紹介されています。
 下表はその一覧で、題名をクリックすると農林水産省の公開資料が表示されます。
なお、全国の取組事例中山間地域等直接支払制度。(農林水産省のページにジャンプします)

区分 公開年月 題名 市町村 協定名
直接支払制度の取り組み事例
農地の保全管理に特徴のある事例    
 

H17.6

農業施設の共同管理、農用地利用集積の推進

由利本荘市

上川内第2

 

H15.6

非対象農用地も一体的に管理

由利本荘市

上川内第2

多面的機能を増進する活動に特徴のある事例    
 

H15.6

畦塗り機の共同利用と減農薬を推進

にかほ市

 

H20.12

グランドカバープランツ導入作業で交流

横手市

塚須沢

 

H20.12

NPOの協定参加で集落外にも啓蒙を図る

湯沢市

三ツ村

 

H18.10

旧市町村を単位とした取り組み

三種町

下岩川
機械・農作業の共同化を目標としている事例    
 

H19.12

無人ヘリによる防除と地上防除による共同作業

由利本荘市

やしま

 

H18.10

大型機械の共同購入によりコスト削減目指す

北秋田市

阿仁幸屋

高付加価値型農業の実践を行っている事例    
 

H20.12

鴨と紙マルチで有機栽培拡大を目指す

にかほ市

 

H17.6

共同作業で国道の道路花壇整備、農道補修

仙北市

十二峠

 

H15.6

施設野菜や新規作物等の高収益農業に向けた取組

仙北市

十二峠

地場産農産物の加工・販売を実施している事例    
 

H22.7

地場産農産物の加工・販売等による集落の活性化

由利本荘市

上川内第2

 

H20.12

農産物加工品販売で、新たな収入への意識を醸成

由利本荘市

笹子西部第1

新規就農者の確保又は認定農業者の育成を実施している事例    
 

H22.7

若手の認定農業者育成等により課題解決へ

湯沢市

松岡

 

H21.9

認定農業者の育成で集落の活性化を図る

横手市

安養寺

農業生産法人、集落営農組織の育成を実施している事例    
 

H21.9

営農集団設立で受委託体制の確立を目指す

羽後町

中田沢
(H23~田沢)

 

H20.12

集落営農集団設立で作業受託、共同化を目指す

羽後町

十分一

 

H17.6

農地を守る法人化に向けて

上小阿仁村

上仏社

担い手の定着に特徴のある事例    
 

H15.6

担い手の定着に向けて現地講習会を開催

鹿角市

水沢農地保全
管理組合

担い手への農地集積を目標としている事例    
 

H18.10

認定農業者への集積を目指す

由利本荘市

 

H18.10

認定農業者へ農用地の集積を図る

北秋田市

阿仁戸鳥内