土壌汚染対策法について

2012年09月11日 | コンテンツ番号 4507

土壌汚染対策法(平成14年法律第53号)は、汚染土壌による人への健康被害を防止することを目的に平成15年に施行されました。

土壌汚染対策法では、使用が廃止された有害物質使用特定施設に係る工場又は事業場の敷地であった土地の土壌汚染状況調査の実施や、人の健康にかかる被害が生ずるおそれが高い土地に対する知事の調査命令、調査の結果汚染が明らかにされた区域を「指定区域」として管理すること等が定められています。

さらに、平成22年4月1日に施行された改正土壌汚染対策法では、3,000平方メートル以上の土地の形質変更時の届出や、汚染区域の細分化(「要措置区域」と「形質変更時要届出区域」)、指定された区域からの汚染土壌搬出時の届出義務化、汚染土壌処理業の許可制など、新たな制度が定められました。

土壌汚染対策法の詳細については、環境省のホームページへ。

土壌汚染対策法の改正に伴い「秋田県汚染土壌の処分に関する指導要綱」は廃止しました。

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