ツキノワグマ情報

2019年09月26日 | コンテンツ番号 23295

◆ツキノワグマ出没に関する警報発令の期間を延長します。

 9月25日付けでツキノワグマ出没に関する警報発令期間を次のとおり延長します。

  ◆期間

   令和元年10月1日(火)から令和元年10月31日(木)まで

   これから10月にかけて、ツキノワグマの生息区域のブナなどの実が不足し、行動範囲が広がり、里山や

           農地、集落周辺などに出没する恐れがあります。

   次の予防策を積極的にとるようお願いします。

   ・クマの誘引物となる食べ物(カキ、クリなどの果実や生ごみ、飼料、米ぬかなど)の除去。

   ・目撃が多発している箇所の周辺や、見通しの悪い場所などへ立ち入らない。

   ・クマが活発に行動する朝夕の時間帯は特に注意する。

   ・鈴やホイッスル、ラジオなどで周りに音を出しながら行動する。

入山禁止措置に関する情報

次の図面の地区については、鹿角市、仙北市、東北森林管理局が入山禁止の措置を講じています。立ち入り禁止の看板が設置されている地域には、入山しないようにしてください。クマによる死亡事故等により、危険と判断される地区での事故防止のための入山禁止の措置です。ご理解とご協力をお願いします。

・鹿角市十和田大湯地区(鹿角市提供図面) [1072KB]

・鹿角市八幡平地区(鹿角市提供図面) [1379KB]

・仙北市玉川地区(東北森林管理局提供図面) [1218KB]

   

注意情報!

特に、野山に入る際には、下記の「クマ被害の防止方法」に記載されている事項に十分注意してください。

クマ注意のちらし

「クマに注意」のちらしを活用ください。

ちらしの表面データ [650KB]

ちらしの裏面データ [582KB]

クマの目撃情報

地図でご確認いただけます。こちらをご覧ください。

 クマ被害の防止方法

山や里山など林の中や周辺で活動する際には、クマの被害にあわないための予防方法をとることが重要です。
クマ被害の防止方法を今一度、確認してください。

◎2人以上で行動し、単独行動は慎みましょう。
◎周りに音を出しながら行動しましょう。
◎子グマには決して近寄らないでください。
◎もし、出会ったら、ゆっくり後ろにさがり、静かにその場から立ちさりましょう。
◎生ゴミや残飯などは放置しないでください。クマを引き寄せる原因になります。

★関係法令に基づいて、狩猟期間以外に県の許可を受けずに野生鳥獣の捕獲のために「わな」を設置する行為は法律で禁止されています。このような行為は、人身事故の危険性もありますので、違法な「わな」の設置は行わないでください。

なお、農作物等の被害で対応が必要な場合は、市町村の担当課にご相談ください。

 クマの目撃情報

県内のクマの目撃情報などを地図上で公開しています。
なお、警察本部から提供される目撃情報などにより、情報は随時更新していますので、参考にしてください。

令和元年度版の地図情報は、こちら をクリックしてください。

平成30年度版の地図情報は、こちら をクリックしてください。

スマートフォンで、自分の位置周辺の状況も確認できます。

令和元年度版→  [4KB]     平成30年度版→   [3KB]     

クマの目撃情報などは、次の電話又はメールアドレスでも受け付けをしています。情報提供にご協力をお願いします。

TEL 018(860)1613

メールアドレス Shizenhogoka@pref.akita.lg.jp

秋田県生活環境部自然保護課鳥獣保護管理班

クマに関する出前講座を実施中です

クマの生態と対応方法についての講座になります。

幼児、小学生から高校生、一般の方向けの講座を準備しています。

申し込みについては、下記までFAX又は郵送でお願いします。

申し込み用紙は、こちら [33KB]になります。

FAX : 018-860-3835

郵送 : 秋田市山王四丁目1-1 秋田県生活環境部自然保護課

              クマ出前講座担当宛