野生鳥獣肉の放射性物質検査結果について

2022年05月31日 | コンテンツ番号 22505

 秋田県で実施している野生鳥獣肉(自然保護課関係分)の放射性物質の検査結果についてお知らせします。詳細は、以下の検査結果一覧をご覧ください。

1 令和4年度の検査結果一覧

 令和4年度はまだ検査実績はありません

2 過去の検査結果

令和3年度検査結果一覧 [58KB]

令和2年度検査結果一覧 [54KB]

令和元年度検査結果一覧 [24KB]

平成30年度検査結果一覧 [67KB]

平成29年度検査結果一覧 [12KB]

平成28年度検査結果一覧 [18KB]

平成23~27年度検査結果一覧 [22KB]

※野生鳥獣肉を含む一般食品について、厚生労働省の定める基準値は放射性セシウム(Cs-134とCs-137の合計)100Bq/kg以下です。 

3 平成30年度における基準値超過について 

 平成30年11月19日と25日に湯沢市内で捕獲されたイノシシの肉片について、放射性物質検査を行ったところ、一般食品の放射性物質の規格基準値(国の基準値:100ベクレル/kg)を超える放射性セシウムが検出されました。
 県では、雄勝地域振興局管内で岩手県と宮城県に隣接する湯沢市・東成瀬村の全域について、イノシシ肉の自家消費と流通を自粛することを県猟友会に要請しました。(その後、基準を超える放射線は検出されていません)

プレスリリース(平成30年11月27日) [412KB]