指定管理鳥獣捕獲等事業について
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指定管理鳥獣対策事業とは
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(以下「法」という。)の改正により創設された制度で、集中的かつ広域的に管理を図る必要があるとして、環境大臣が定めた鳥獣(指定管理鳥獣)について、都道府県又は国が調査や捕獲等を行う事業です。
現在、指定管理鳥獣にはヒグマ、ツキノワグマ(徳島県、香川県、愛媛県及び高知県の個体群以外の個体群)、ニホンジカ、イノシシが指定されています。
秋田県では、第二種特定鳥獣(ニホンジカ及びイノシシ)管理計画における管理目標を達成するため、平成29年度から本事業(令和6年度からは対象種にツキノワグマも追加)を実施しています。
令和8年度指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画について
追って策定の予定です。
令和7年度指定管理鳥獣対策事業事業評価報告書について
令和7年度に実施した事業の評価を行いましたので、指定管理鳥獣対策事業交付金事業実施要綱7(2)の規定に基づき、その結果を公表します。
- 捕獲事業評価シート(ニホンジカ) [755KB]
- 捕獲事業評価シート(イノシシ) [891KB]
- 捕獲事業評価シート(ツキノワグマ) [1815KB]
- 認定鳥獣捕獲等事業者等の育成に係る評価報告(R7当初) [183KB]
- クマ類の調査の実施に係る評価報告(R7当初) [145KB]
- クマ類出没防止対策の実施に係る評価報告 (R7当初) [200KB]
- 認定鳥獣捕獲等事業者の育成に係る評価報告(R7補正) [153KB]
- 危険鳥獣出没時の体制構築に係る評価報告(R7補正) [142KB]
- クマ類出没防止対策の実施に係る評価報告(R7補正) [174KB]
- 侵入防止柵の設置後の管理状況(R7補正) [59KB]