作物栽培担当

2016年04月01日 | コンテンツ番号 3046

研究スタッフ

  • 上席研究員:佐山玲
  • 主任研究員:伊藤征樹
  • 主任研究員:三浦恒子
  • 主任研究員:進藤勇人
  • 主任研究員:加藤雅也
  • 研究員:三浦一将

主な研究内容

  1. 主要農作物の生育時期別栽培技術情報の提供
    農業試験場および県内の定点において毎年同一の耕種法で栽培した水稲と大豆の生育調査を行い、生育、作柄に影響した気象・土壌要因を解析し、栽培技術情報を作況ニュース等で提供します。
  2. 省力技術を活用した高品質米の安定生産技術の確立
    直播栽培や疎植栽培、緩効性肥料を用いた側条施肥法などの省力技術を活用した高品質・良食味米安定生産のために、高品質・良食味米生産に有効な分げつを明らかにするとともに、高品質な分げつを確保するための栽培管理技術を確立します。
  3. 主要農作物農作物奨励品種決定調査
    水稲・大豆・麦の新系統について栽培特性や品質などの調査を行い、秋田県に適する優良な品種を選定します。
  4. 新除草剤・生育調節剤の実用化に関する試験
    新除草剤・生育調節剤の実用的な使用法を確立するため、使用時期や使用方法について検討します。
  5. 気象変動に対応できる水稲栽培技術の実証
    近年の気象変動下でも安定して高品質米を安定生産することが出来る栽培技術を確立します。
  6. あきたの大豆生産力倍増支援事業
    県内における大豆産地の育成、定着のために、新しい栽培技術の導入や新品種の検討を行うとともに、品質の変動をもたらす要因を明らかにし、その対策技術について検討します。
  7. 食味向上栽培管理技術の検討
    あきたこまちを主体とした県産米ラインナップの食味ポテンシャルを最大限発揮させる栽培技術体系を検討し、うまい米づくりの原点を探るとともに、次世代の極良食味米品種の開発に資する基礎情報を提示する。