経営班

2017年04月03日 | コンテンツ番号 6113

研究スタッフ

  • 上席研究員:小原 淳
  • 主任研究員:黒沢 雅人
  • 主任研究員:佐藤 健介

研究の紹介

 農業経営の改善、担い手の支援方策や労働力確保に関する研究を行っています。

主な研究内容

次世代秋田型水田農業モデルの開発

 本県農業が、今後どのような形態に変革することで発展の可能性があるのか、それを実現させるためには、どのような生産構造や地域的条件が必要であるのかを明らかにします。

農業経営の継承・人材育成プロセスの解明および支援手法の開発

 農業経営の存続・発展のために、経営主・後継者・構成員・従業員がとるべき経営管理上の行動(対応)とあるべき支援方策を明らかにします。

労働力確保条件に関する研究

 大規模経営体の園芸部門を筆頭に労働力不足が深刻化しつつあり、多様な労働力の導入条件や労働力確保支援組織の存立条件などの労働力確保に向け何が必要なのかを明らかにします。