ひきこもり相談支援センター

2022年08月02日 | コンテンツ番号 7906

ひきこもり? その悩み・・・そっと聴かせてください。

ひきこもり相談支援センターでは、ひきこもり状態にあるご本人やご家族などの相談を受け付けています。 これからのことを一緒に考えてみませんか? 専任の相談員がみなさんと悩みを共有し、継続的・総合的に支援をしていきます。

ひきこもりとは?

  • 6か月以上自宅にひきこもって社会参加しない状態をいいます。

    外出しても家族以外の人と親密な交流がありません。

  • 背景や要因はさまざまです。人との関係に傷ついて挫折したり、

    こころの病気や障害の場合もあります。

 一人で悩まず、まずはご相談ください。

実際の相談者の声

●不登校からそのままひきこもってしまい、気がついたら5年が経過。親としてどう接していいか…相談にのってほしい。(10代の子の家族より)

~今できるかかわりがあります。一緒に考えてみませんか?~

●就活でつまづいてそのまま10年が経過。今の生活は楽だけど、このままでいいとも思えないし…。何からはじめたらいいか、どこに相談にいけばいいか分からないままで、家族とも顔を合わせないようになってきている…。(20代後半 男性より)

~いろんな気持ちで揺れているんですね。あなたのペースに合わせてお話しをお聴きします。お電話お待ちしております~

●短期のバイトはしたが長く続かず、家にひきこもる生活が続いている。働きたい気持ちはあるが、人とのやりとりに自信がなくて、次の一歩が見つからない。(30代半ば 男性より)

~自分の得意なところや苦手なところをもう一度見つめてみませんか。グループで活動する中で気づくこと、力がつくことも多いものです~

●親の自分は仕事も退職となり年金暮らしとなったが、子どもはひきこもったままで先の見通しがない。どうしたらいいか解決の糸口を見つけたい。(40代の子の親より)

~まずはお話をお聞かせください。必要に応じて他の相談機関を紹介することもあります。特に精神的な不調や生まれ持った特性が生活に影響している場合は、医療機関での治療が優先されます~

 

 このような様々なひきこもりに関する相談に対して、専任の相談員が対応します。「あわてず」「あせらず」「あきらめず」をモットーに、ご家族やご本人とのつながりを大事にした関わりを心がけています。ご本人の来所が難しい場合は、無理にご本人を連れ出そうとせず、まずはご家族が相談に行きましょう。その後で、安心して相談できる場所だということをご本人に伝えてください。

 まずはお電話をお待ちしております。

グループ活動紹介

本人の会

青年グループ

 物作りやゲーム、芸術活動、音楽に親しむ活動をしています。

  ・青年グループご案内[401KB]         

SSTグループ

 自己理解やコミュニケーションスキル等の習得のための活動を実施しています。

  ・SSTグループご案内[151KB] 

家族の会

にじの会

 同じ悩みを持つご家族同士が安心して自分の気持ちを話せる場です。

 ・にじの会ご案内 [225KB]

家族学習会

 ・家族学習会ご案内(※当センターに相談中の方に限ります)[98KB]

相談のご案内

〇対象者

 18歳以上のひきこもり状態にあるご本人やそのご家族など

〇相談時間

 平日(祝祭日、年末年始を除く)
 午前10時~午後4時

〇電話

 018-831-2525

  • 面接相談は事前に予約が必要です。
  • 匿名での相談が可能です。
  • 秘密は厳守しますのでご安心ください。

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