ひきこもりに関する実態調査について

2021年04月07日 | コンテンツ番号 56882


調査概要

1 調査の目的
  県内のひきこもり状態の方の実態及び傾向を把握し、今後のひきこもり施策に反映させていくための
   基礎資料とする。

2 調査対象
  15歳から64歳までの①または②に該当する方を「ひきこもり」とした。 
  ①仕事や学校に行かず、かつ家庭の以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて
   自宅にひきこもっている状態の方
  ②仕事や学校に行かず、時々買い物などで外出することはあるが、6か月以上続けて
   家族以外の人との交流がない方

3 調査方法
  県内の民生委員・児童委員へのアンケート調査
  新たに調査をすることなく、現状把握している情報に基づき回答

4 調査基準
  令和2年11月現在

5 回収結果(回収率)
  調査対象   民生委員・児童委員 3,267人
  受理数    1,926人
  回収率    59.0%
  令和2年11月から令和3年3月までに回収

 

調査結果

 ・ひきこもりに関する実態調査(結果) [275KB]

 ・ひきもりに関する実態調査(調査票) [277KB] 

 

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