職種紹介・職員インタビュー

2016年12月01日 | コンテンツ番号 16299

画像:秋田のために。


 秋田県を支える仕事(職種)は色々あります。このページでは、職種ごとの主な配属先や実務、現在、活躍中の若手職員の生の声をご紹介しています。

 行政、一般事務などの事務系職種については「1 事務系」を、畜産、電気、土木などの技術系職種については「2 技術系」を、薬剤師などの資格・免許職については「3 資格・免許職系」をご覧ください。 

 なお、職種によっては、毎年採用があるとは限りません。試験区分、採用職種や採用予定人員は、例年、4月下旬に公表する「秋田県職員の採用に関するご案内(トップページ)」や、試験区分別の受験案内でご確認ください。

1 事務系

 行政、一般事務、警察事務についてご紹介しています。
 下の「ダウンロード」から職種を選んで、ご覧ください。

 なお、行政職の大学卒業程度試験については、一般的な試験方式による「行政A」のほか、次の2つの職種がありますが、採用後の職務内容や処遇に差異はありません。

 行政B・・・卓越した実績や経験を持ち、その実績等を得るために培った「粘り強い精神力」、「迅速・柔軟な行動力」、「熱意や意欲」を県政の諸課題に対して発揮できる方を対象とした職種です。卓越した実績や経験の例は次のとおりです。
 例:1 海外留学、青年海外協力隊、高度な社会貢献活動(ボランティア活動、NPO活動)などの実績や経験
   2 スポーツの分野において国際または全国規模の大会で優秀な成績を収めた実績や経験
   3 芸術・文化の分野において国際または全国規模の大会やコンクールなどで優秀な成績を収めた経験
   4 上記のほか、分野を問わず人に誇れる実績や経験

 行政C(職務経験者採用)・・・次の方を対象とした職種です。
 ①民間企業等における職務経験者・・・民間企業等における職務経験年数が5年以上で、多様化する行政ニーズに応えられる企業などで培った経験や専門的な知識・能力、民間のノウハウを有する方
  ※会社員、自営業者等として6か月以上継続して就業した期間を通算して計算します。
 ②公務員経験者・・・国家公務員又は地方公務員(秋田県外の地方公共団体に限る。)の職務経験年数が5年以上(臨時職員、非常勤職員及び任期付職員を除く。)で、公務員として培った経験等を活かし、即戦力となる方
  ※公務員として6か月以上継続して就業した期間を通算して計算します。

 採用試験の内容については、リンク「県職員になるには(申込から採用まで・試験方法)」の「2 試験方法」をご覧ください。

※学校事務は、平成15年度試験から行政・一般事務での一括採用になりました。学校事務の実務紹介・若手職員インタビューは、行政・一般職員が学校で勤務する場合について、ご紹介しているものです。

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2 技術系

 化学、農学(一般)、畜産、林学、農業農村工学、電気、土木、機械、建築などの技術系職種について、ご紹介しています。
 下の「ダウンロード」から職種を選んでご覧ください。 

 なお、水産については後日、掲載する予定です。

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3 資格・免許職系

 農芸化学や薬剤師、保健師、管理栄養士、獣医師などの一定の資格・免許等を必要とする職種について、ご紹介しています。
 下の「ダウンロード」から職種を選んでご覧ください。

 薬剤師、保健師、獣医師については、競争試験ではなく採用選考により採用しています。詳細は「秋田県職員の採用に関するご案内」(トップページ)の「3 その他の採用情報(不定期募集等)」をご覧ください。

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