被災建築物応急危険度判定は、地震により多くの建築物が被災した場合、余震等による建築物の倒壊及び部材落下等による二次被害を防止し、住民の安全確保を図ることを目的としています。

県では、被災建築物応急危険度判定の方法や判定士の登録等の手続きを要綱等で定めております。要綱や関係様式についてはファイルをダウンロードしてご覧ください。

なお、被災建築物応急危険度判定制度の詳しい内容については、全国被災建築物応急危険度判定協議会のホームページをご覧ください。

 2026年に「被災建築物応急危険度判定マニュアル」が改訂されました。
 以下よりデジタルデータのダウンロードが可能です。(印刷時には”複写”と印字されます。)
 閲覧には、秋田県被災建築物応急危険度判定士登録者のみに配布しているパスワードの入力が必要となります。

 〇2026年改訂版 被災建築物応急危険度判定マニュアル(デジタル版)

 〇2026年改訂版 被災建築物応急危険度判定マニュアル(デジタル版変更箇所黄マーカー付)

 秋田県被災建築物応急危険度判定士登録者の方で、パスワードが不明な場合は、建築住宅課 建築指導チームへお問い合わせください。