成績評定

2020年03月23日 | コンテンツ番号 1728

工事並びに委託業務の質的向上に資することを目的に、厳正かつ的確な評定を行うために必要な事項を定め、請負者の適正な選定及び指導育成を図っています。

工事成績評定

原則として予定価格(税込)が500万円以上の工事について行うこととしています。

解体工事等における工事成績評定要領の運用(令和2年3月23日制定)

この運用は、秋田県工事成績評定要領(以下「評定要領」という。)において、解体工事等考査項目の無い工事の成績を適切に評定するため、必要な事項を定めるものである。

1.対象工事

  • 暗渠排水工事(埋戻し)
  • 河川工事(州ざらい工事)
  • 解体工事(土木工事)
  • 解体工事(建築工事)
  • ほ場整備工事(整地仕上げ)

2.評定方法

対象工事の評定は、秋田県工事成績評定要領に基づき行うものとするが、『3.出来形及び出来ばえ』については、運用別紙1~5により評定を行うものとする。

3.適用年月日

令和2年4月1日以降に入札公告又は指名通知した工事に適用する。ただし、令和2年3月23日以降に着手し、令和2年度にまたがる工事(補正発注工事等)についても適用する。

委託業務成績評定

原則として予定価格(税込)が300万円以上の委託業務について行うこととしています。

秋田県委託業務等成績評定要領を更新しました(2015年12月21日施行)

工事成績評定要領との整合を図るための変更です。

評定表①~③を更新しました(2017年4月28日更新)

共通仕様書等との整合を図り、適正化を行いました。

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