秋田県簡易型ICT活用モデル工事について

2021年09月09日 | コンテンツ番号 52354

 建設産業の生産性向上については、令和元年に改正された「新・担い手3法(建設業法、入契法、品確法)」において大きく位置付けられており、県においてもICT活用モデル工事などの取組を推進しているところです。

 同モデル工事は、起工測量からデータの納品までの5つのプロセス全てにおいてICT施工技術の活用が必須となっておりますが、更なる活用拡大につなげるため、全プロセスでのICT活用を必須とせず、工事現場や施工者の実情に合わせて要件の一部でのICT活用でも評価する「簡易型ICT活用モデル工事」を試行しております。

 

改正情報

令和3年9月9日  試行要綱を一部改正しました

主な改正点

  1. 提出様式(別紙1関係)の押印を廃止しました
  2. 工事成績評定点の加点方法を明確にしました

 

試行要綱(一部改正:令和3年10月以降に入札公告等を行う工事から適用)

 ・秋田県簡易型ICT活用モデル工事試行要綱 [129KB]

 ・新旧対照表 [711KB]

 ・別紙1_工事打合せ簿等(様式) [2201KB]

 ・別紙2_工事看板(標示例) [141KB]

 

試行要綱(制定:令和2年10月から令和3年9月30日まで適用)

 ・秋田県簡易型ICT活用モデル工事の概要 [80KB]

 ・秋田県簡易型ICT活用モデル工事試行要綱 [75KB]

 ・別紙1_工事打合せ簿等(様式) [2208KB]

 ・別紙2_工事看板(標示例) [111KB]