高齢者交通事故防止県民運動 ~反射材をつけましょう~

2021年07月15日 | コンテンツ番号 25883

秋田県では 高齢者交通事故防止県民運動 に取り組んでいます

交通死亡事故の犠牲者のうち半数以上が高齢者です。
夜間や夕暮れ時は反射材をつけましょう。


 <歩行者のみなさん> 反射材をつけましょう!

●早朝、夕暮れ時や夜間は、明るく見えやすい色の服装と反射材着用で、自分の存在をアピールしましょう!
(反射材はホームセンターなどで購入できる場合があります。)

●高齢歩行者の事故には、次のような特徴があります。
  ①日没前後の夕暮れ時の事故 
  ②自宅近くの身近な場所での事故
  ③左から来た車と衝突する事故
  ④横断歩道以外を横断中の事故

  慣れた道こそ注意!無理せず、油断せず、交通ルールを守って、安全な歩行を心がけましょう!

 

 <ドライバーのみなさん> 秋田の道路は歩行者ファースト!

●先行車や対向車がいないときは、ライトを上向きにしましょう。
  上向きライトであれば約100メートル先の危険を発見できます。

●交差点では徐行して安全確認!一時停止はしっかり停止しましょう。

●高齢になると誰でも、歩行速度が遅くなったり、走行車両の速度や距離を見誤りやすくなったりします。
  高齢の歩行者を見かけたら、減速や一時停止をするなど、思いやりのある運転をお願いします。

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