中央大学と秋田県が、Aターン促進等に関する協定を締結しました(平成28年3月2日付け)

2016年03月03日 | コンテンツ番号 10528

県と中央大学は、本県における産業の次代を担う人材の確保・育成と地域の活性化を図るため、相互に連携・協力して取り組む事項について、協定を締結しました。

このような協定の締結は県として初であり、この協定に基づき、学生に対し秋田県内の企業情報等を提供するなど就職活動を支援することで、秋田県出身学生を中心に、Aターンの促進を図ることとしています。

県は、今後も本県出身者が多い首都圏の私立大学に、協定の締結を働きかけてまいります。

本協定の締結に当たり、次のとおり調印式を開催しました。その模様を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

調印式の概要

  1. 日時 : 平成28年3月2日(水)15:00~15:30
  2. 場所 : 県庁本庁舎3階第一応接室
  3. 調印者 :
    • 中央大学総長・学長 酒井正三郎 様
    • 秋田県知事     佐竹敬久

協定事項

  • 学生に対する県内企業の情報、生活情報等の周知に関すること
  • 学内で行う合同企業説明会等、企業情報提供イベントの開催に関すること
  • 学生、保護者に対するAターン情報提供等に関すること
  • 学生の就職に係る情報交換及び実績把握に関すること
  • 県内企業等への学生のインターンシップ受入支援に関すること
  • その他学生のAターン促進に関すること

画像 : 調印式案内パネル

画像 : 調印式の様子1
協定書に署名する酒井総長・学長

画像 : 調印式の様子2
協定書に署名する佐竹知事

画像 : 調印式の様子3
署名後の協定書

画像 : 調印式の様子4
署名後の協定書を持ち合う酒井総長・学長と佐竹知事