犯罪被害者等支援における多機関ワンストップサービスについて
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犯罪被害に遭った方は、被害直後から個々に異なった困難な状況に置かれます。
一方で、支援制度・サービスを持つ機関・団体が多岐にわたり、また、一つの機関・団体であっても複数の部署が様々な支援制度・サービスを所管している場合もあります。
そこで、支援を必要とする際に、いずれかの機関・団体に相談や問い合わせを行えば、その後は必要な支援が様々な機関・団体によって途切れなく提供される「多機関ワンストップサービス」を構築しました。
多機関ワンストップサービスのしくみ

対象事件等
〇殺人、強盗致死傷、不同意性交等(致死傷を含む。)、不同意わいせつ等(致死傷を含む。)、監護者わいせつ及び監護者性交等、略取・誘拐、逮捕・監禁、人身売買、逮捕等致死傷、傷害致死、傷害(被害者が全治1か月以上の傷害を負ったもの)
〇死亡ひき逃げ、ひき逃げ、交通死亡事故、全治3か月以上の傷害を負った交通事故、危険運転致死傷に該当する事件
〇死傷者が多数発生した大規模事件など
支援を必要とする方は
事件の被害に遭って、支援を受けたい、困りごとがあるという場合は各機関にご相談ください。
犯罪被害者等に対する支援を行う相談機関等のご案内 | 美の国あきたネット
相談を受けた各機関が、必要とする支援を提供する機関・団体が多岐に渡ると判断した場合、各機関から支援コーディネーターに引継ぎされます。
そして、支援コーディネーターが相談者と面談し、支援提供のお手伝いをします。
各機関担当者の方は
犯罪被害者等からの相談を受け、必要な支援を提供する機関・団体が多岐にわたると思われる場合は、下記要領のとおり、支援コーディネーターにご連絡ください。
秋田県犯罪被害者等に対する多機関における連携支援実施要領 [1064KB]
関係機関から支援コーディネーターに引継ぐ際、下記様式をお使いください
関係資料等