ベビーファースト運動への参画について

2022年05月11日 | コンテンツ番号 65048

 公益社団法人日本青年会議所が提唱する「ベビーファースト運動」に、本県としても趣旨に賛同し参画します。参画にあたり、令和4年5月10日に秋田県知事が活動宣言を行いました。

1 ベビーファースト運動とは

 子育て世代が子どもを”産み育てたくなる”社会を実現するための運動。企業や行政がみんなで赤ちゃんを育んでいく優しい社会を目指し、公益社団法人日本青年会議所が展開しています。
 詳しくはこちらhttps://babyfirst.jp/

2 本県の活動宣言「結婚・出産・子育ては秋田でね みんなで応援します!」

  秋田県撮影

 

 

 

 

3 本県の具体的活動

 1.結婚・子育てみんなで応援事業
  ○若い世代の出会い・結婚や子育てに前向きな意識を醸成するとともに、地域による支援の輪を拡大し、結婚や子育
   てを応援していく気運を醸成するため、「結婚・子育て応援キャンペーン」を実施します。
   【「結婚・子育て応援キャンペーン」の概要】
        ・あきた結婚応援パスポート(※1)及びあきた子育てふれあいカード(※2)の協賛店の拡大
        ・優良団体の取組事例の発表
        ・結婚・子育て応援イベントの開催
    ※1あきた結婚応援パスポート・・・平成31年4月1日以降に結婚したカップル」と「結婚を予定している
      カップル」が協賛店でこのパスポートを提示すると、店独自のサービスを受けることができます。有効期
      間は1年間です。協賛店舗数 351店舗(令和4年5月1日時点)。
    ※2あきた子育てふれあいカードについては、「2.子育て家庭を社会で支える気運情勢事業」を参照

 2.子育て家庭を社会で支える気運醸成事業(あきた子育てふれあいカード)
  ○中学3年生以下の子ども、または妊娠中の方のいるご家庭が協賛店であきた子育てふれあいカードを提示すると、
   店独自のサービスを受けることができます。協賛店舗数 1,965店舗(令和4年5月1日時点)。
   詳しくはこちら https://common3.pref.akita.lg.jp/kosodate/yutai-info
  ○Webサイトからの投票により利用者から高い評価を得ている協賛店を、優良協賛店として表彰します。

 3.こどものえき設置事業
  ○おむつ交換台やベビーキープ、授乳スペースのある施設を「こどものえき」として認定し、赤ちゃん連れでも気軽
   にお出かけできる環境を整備します。こどものえきの数 297か所(令和4年5月1日時点)。
   詳しくはこちら https://common3.pref.akita.lg.jp/kosodate/kosodate-info/help/service/child-station

 4.すこやか子育て支援事業
  ○子育て家庭を経済的に支援するため、県と市町村が協力し、出生順位や年齢、利用する施設を問わず、国の幼児教
   育・保育の無償化の対象とならない0~2歳児(住民税非課税世帯を除く)の保育料や一時預かりの利用料等幅広
   く助成します。

 5.福祉医療費助成事業
  ○中学生以下の子どもにかかる医療費の一部または全額を助成します。
   ・対象者    乳幼児及び小中学生
   ・要  件 父または母の所得が所得制限額以下
   ・助成内容 医療機関を受診した際に窓口で支払う自己負担額について助成
   詳しくはこちらhttps://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/11250

 6.子育て世帯への住宅支援
  ○県分譲宅地(けまない団地、南が丘ニュータウン)
   ・18歳未満の子どもを養育している方(妊娠中の方を含む)が居住するために県分譲宅地を購入する場合、販売価
    格から25%割引販売
  ○住宅リフォーム
   ・18歳以下の子ども2人以上と同居の親子世帯が、居住する住宅(持ち家)をリフォームする場合、対象工事費
    の20%(上限40万円)を補助。加えて、在宅リモートワーク環境整備工事を行う場合は、当該工事費の相当額
    (上限20万円)を補助。
   ・18歳以下の子どもと同居の親子世帯が、居住する目的で中古住宅(空き家)を購入しリフォームする場合、対
    象工事費の30%(上限60万円)を補助。加えて、在宅リモートワーク環境整備工事を行う場合は、当該工事費
    の相当額(上限20万円)を補助。