秋田県版道路事業費用便益分析マニュアルについて

2014年11月28日 | コンテンツ番号 6742

費用便益分析の概要

費用便益分析は、ある年次を基準年とし、道路整備が行われる場合と、行われない場合のそれぞれについて、一定期間の便益額、費用額を算出し、道路整備に伴う費用の増分と、便益の増分を比較することにより分析し、社会・経済的な側面から事業の妥当性の評価を行います。

国が実施する費用便益分析

国が実施する費用便益分析は、国が策定した費用便益分析マニュアルに基づき、全国一律で計測が可能かつ貨幣換算が可能な「走行時間短縮」、「走行経費減少」、「交通事故減少」の3つの項目について、便益を算出しています。

県が実施する費用便益分析

県が実施する費用便益分析は、県が策定した秋田県版道路事業費用便益分析マニュアルに基づき、秋田県の実情を反映した道路整備の効果を評価する15の新たな便益項目の中から、当該道路整備事業で該当する便益項目について便益を算出し、国が実施する費用便益の3つの項目に加え、事業評価を実施しています。

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