社会資本整備総合交付金事業について

2016年01月12日 | コンテンツ番号 596

社会資本整備総合交付金事業とは

一定の地域において、地域の課題に対応し、複数一体として行われる県及び市町村の事業に対して交付金を交付することにより、地方の創意・工夫を活かした個性的な地域づくりを推進することを目的として創設された事業です。
 例えば次のように、総合病院へのアクセス改善のために必要となる道路など「地域の課題」に対応し、一定の地域で一体的に行われる「複数事業」(パッケージ)に対し、パッケージ単位で国費が交付される事業です。

図:地方道路交付金事業の説明

交付金制度の詳細については、国土交通省のホームページを参照してください。

 

社会資本整備総合整備計画の公表について

社会資本整備総合交付金事業により、地方公共団体等が国から交付を受けて事業を実施する場合は、社会資本総合整備計画(以下「整備計画」)を作成の上、国土交通大臣に提出し、提出した計画についてはインターネットの利用により公表することとなっております(社会資本整備総合交付金交付要綱第10条第1項)

現在公表している計画については、こちらのページを参照してください。

 

社会資本整備総合整備計画の事後評価について

県では社会資本整備総合交付金を受け実施した事業について、交付期間が終了した事業における整備計画の実施状況等について事後評価を実施しております。

道路事業に関する事後評価は次のとおりです。(過去の道路関係事業の計画に係る事後評価一覧はこちらのページを参照してください。)

通学路の整備による安全・快適に暮らせる地域づくり(防災・安全)【H29~R3】 [30KB]