美しい八郎湖の姿

2017年07月24日 | コンテンツ番号 15934

 八郎湖に係る湖沼水質保全計画では、八郎湖の望ましい水環境及び流域の状況等に係る将来像として、『恵みや潤いのある”わがみずうみ”』を長期ビジョンに掲げており、次の3つの柱立てがあります。

  • 農業や漁業など、湖に関わる人々に持続的な恵みをもたらす
  • 水遊びや遊漁など子どもから大人までが潤いに包まれる
  • 鳥や魚や植物など、多様な生物が命を育む

 水質改善はまだ道半ばですが、四季折々の八郎湖の姿には、長期ビジョンの一端を垣間見ることができます。
その一部を紹介します。

八郎湖の空撮写真
春の八郎湖全景 農地は一面、緑の季節となる
五城目町森山から八郎湖を望む
五城目町森山から八郎潟調整池、東部承水路を望む
夕刻に八郎湖東岸から西方寒風山を望む
夕刻の八郎湖 東岸から西方に男鹿半島の山々を望むことができる
八郎湖南岸から北方、森吉山を望む
南部干拓地から調整池北方に森吉山を望む

三種町三倉鼻公園から、東部承水路、大潟村越しに夕日を望む
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三種町三倉鼻公園から、青空に浮かぶ雲とその影が映る大潟村の田んぼを望む
夕暮れの大潟村中央幹線排水路
夕暮れの大潟村中央幹線排水路に防風林のシルエットが映る
寒風山から干拓地越しに東方の森山を望む
男鹿半島の寒風山から干拓地越しに東方の森山を望む
金色に輝く五城目町、大潟村の水田風景
あきたびじょんinstagramフォトコンテストでH28.5月の月間MVPを獲得
手前に五城目町の水田、その向こうに東部承水路、大潟村が望める
(写真提供:estrella1868)
湖面を舞うコガモの群れ
八郎湖の湖面を舞うコガモ 冬は渡り鳥など野鳥の楽園になる
大潟村幹線排水路のボート大会風景
大潟村の中央幹線排水路ではボート競技が行われる
馬場目川でのカヌー教室の風景
八郎湖に流れ込む馬場目川でのカヌー教室 静かな川面は初心者には最適
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平成23年7月、潟上市の潟船保存会が、干拓前の八郎潟で底引き網漁に使われていた「うたせ舟」を再現した。
帆柱の高さは約12m、天竺でできた帆は約100畳もある。
潟上市天王大崎の消波工内での植栽
潟上市天王大崎で湖岸植生回復のため、消波工内で植栽活動を行う子どもたち
潟上市天王大崎の消波工内で水生生物調査をする子どもたち
潟上市天王大崎の消波工内で水生生物調査に熱中する子どもたち

東部干拓地内の承水路
東部干拓地の承水路には、旧八郎潟の湖岸の様子が今も残り、環境学習の場となっている

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東部干拓地の承水路には、旧八郎潟の水草(アサザ)が今も残る