秋田県生活排水処理整備構想

2015年11月30日 | コンテンツ番号 644

 公共下水道や農業集落排水、また浄化槽といった生活排水処理施設は、健康で快適な生活環境と公共用水域の水質保全を図るための重要な施設であり、早期に県民のすべてが享受できるよう、効率的な整備が必要と言えます。
 「秋田県生活排水処理整備構想」は、生活排水処理施設整備のマスタープランであり、将来人口や地域特性を考慮し、経済的な検討を踏まえ「どの地区に何の施設を整備するのか」をとりまとめています。
 秋田県では、平成5年に「秋田県下水道等整備構想」(実施計画期間:平成5年度~平成12年度)策定し、平成12年度に第2期構想(実施期間:平成13年度~平成22年度)、更にこの度平成20年度には市町村の協力のもと、これを見直し、新たに「秋田県生活排水処理整備構想(第3期構想)」(実施計画期間:平成21年以降)としています。中期目標として平成30年度末までに「生活排水処理施設の普及率90%」を策定しています。