電子納品運用ガイドライン(案)等の運用の改正について

2016年12月09日 | コンテンツ番号 5484

国土交通省電子納品運用ガイドライン等の秋田県運用事項について

以下のとおり改正しましたのでお知らせします。

平成29年1月1日改正

1)i-constructionに係る改定
・「ICON」フォルダの追加。ICT技術の活用した測量・設計・施工・出来形管理等のデータを格納するためのフォルダを規定します。
2)拡張子が4文字のファイルへの対応
・拡張子4文字となるものが普及している状況を踏まえた。
・これに伴い、CD-Rの論理フォーマットをISO9660(レベル1)からJolietとします。
・DVD-Rも標準使用可とし、協議のうえBD-Rを使用可とします。
3)圧縮図面ファイルへの対応
・拡張子「P2Z」としてSXFの圧縮形式を追加。
4)測地系JGD2011の追加
・測地成果2011は、東日本大震災による大規模な地殻変動の発生によるもので、最新の測量成果が反映されています。
5)デジタル写真の画素数
・有効画素数を100~300万画素数とします。
6)納品の運用
・受注者から2部提出された成果品のうち1部は、発注者が技術管理課へ提出することとします。

 詳細は、別添添付ファイルを参照してください

01 電子納品手引き(業務編)H29.1改定.pdf

02 電子納品手引き(テクニカル編)H29.1改定.pdf

03 協議打ち合わせ簿様式H29.1改定(エクセル文書) .xlsx

成果品登録依頼書(様式1_農業農村).xlsx

成果品登録依頼書(様式2_漁港漁村).xlsx

成果品登録依頼書(様式3_森林整備).xlsx

成果品登録依頼書(様式4_建設).xlsx

 

 

これまでの主な改正事項

平成23年9月21日改正

 共有統合データベース(受注者:秋田県電子納品システム)廃止後における電子納品に関する納品及び登録の流れを明記し、打ち合わせ簿については紙により運用することとしました。

平成24年1月12日改正

 成果品登録用電子媒体に格納するデータに「当初契約の契約書」を追加しました。

平成24年2月8日改正

 工事における成果登録対象工事にとして、「重要構造物を有する工事」を追加しました。