主な事業に関する情報

学校・家庭・地域連携総合推進事業(放課後子ども教室)

 放課後子ども教室に関する情報です。

学校・家庭・地域連携総合推進事業(わくわく未来ゼミ)

すべての子どもたち(小・中・高)を対象に、多様な地域人材を活用した放課後や土曜等の学習支援が行われています!

 県教育委員会では、「学校・家庭・地域連携総合推進事業」により、地域全体で未来を担う子どもたちの成長を支える活動を積極的に推進する取組を実施しています。

 その取組方策の一つとして、全県域で、すべての子どもたち(小・中・高)を対象に、多様な地域人材を活用して放課後や土曜等の学習支援として、「あきたわくわく未来ゼミ」を実施しています。

 ※ 取組の詳細については、各市町村教育委員会にお問い合わせください。

学校・家庭・地域連携総合推進事業(家庭教育支援)

 家庭教育は全ての教育の原点です。

 しかし、核家族化や共働き世帯の増加など、家庭を取り巻く環境は大きく変化しており、地域住民や民間企業を含めて、社会全体で家庭教育を支援していくことが必要です。
 県教育委員会では、市町村教育委員会をはじめ、PTAなどの社会教育団体や企業との連携を深め、全ての親が充実した家庭教育を行えるための体制づくりを進めます。

秋田型教育留学推進事業

 生涯学習課では、本県の強みである「豊かな教育資産」を生かして、県外の児童生徒が秋田での学びを目的に来県する「教育留学」の取組を推進しています。

“心を育てる” セカンドスクール推進事業

 豊かな人間性を育む体験活動を推進するため、県立少年自然の家においては、PA(プロジェクトアドベンチャー)を活用した問題解決型プログラムを提供できる環境を整備して、セカンドスクール的利用の中心的役割を担っています。
 平成29年度から令和元年度においては、文部科学省からの委託事業として、体験活動を通じた道徳教育の推進に関する調査研究事業を実施しました。

大人が支える!インターネットセーフティの推進について

子どもたちの健全なインターネット利用環境づくりを進める「大人が支える!インターネットセーフティの推進」に関する情報です。

子どもの読書習慣形成推進事業

 生涯学習課では、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用し、これまで「読書が広がるホップ・ステップ・ジャンプ事業」に取り組んできました。
 令和2年度からは、子どもの発達段階に応じた効果的な取組を実施することにより、読書への関心を高め、読書習慣の形成を目指すための「子どもの読書習慣形成推進事業」を行っています。

 

ミュージアム活性化事業

 生涯学習課では、県民に魅力的で良質な展覧会を提供するため「ミュージアム活性化事業」を実施しています。