地域と学校の連携・協働体制充実事業

 本事業では、主に以下の目標を達成するため、様々な事業を実施しています。
(1)地域と学校が目標を共有し合う体制の構築と充実により、持続可能な社会を維持・発展させていく「社会の創り手」となる人材の育成を実現する。
(2)市町村の取組推進や、県立学校における地域学校協働活動に関する支援方策を充実させ、地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの一体的推進による、地域と学校の連携・協働体制の全県的な定着を図る。
※ 令和7年度まで「学校・家庭・地域連携総合推進事業」として実施してきたものを、令和8年度から名称を変更して実施しているものです。
※ 家庭教育支援については、「あきたの家庭教育パワーアップ事業」をご覧ください。

令和7年度 本事業で重点的に取り組む課題に応じた目標と実績値の公表

 ・令和7年度の目標と実績値 [114KB]

学びを通じたプラットフォーム構築事業

 市町村が主体的にニーズ・課題を取り上げて学びの場を創出するため、県がその支援体制や仕組みをつくるとともに、社会教育に関わる人材の育成を図る取組です。

 多様な主体とのつながりから課題解決に向けた学びの場が広がることを目指します。

博物館の登録

秋田県内における博物館の登録に関する情報を掲載しています。

ニューノーマルに対応した体験活動構築事業

 ニューノーマルに対応した、有意義でダイナミックな体験活動を展開するため、少年自然の家の環境・体制整備と職員研修を実施する。また、本県における最重点の教育課題の一つである“「問い」を発する子ども”の育成や、生活や学習の基盤となる人間関係づくり・コミュニケーション能力の向上等に資する体験活動モデルを構築し、普及・活用を図る。

“ふれあい・つたえあい”で育む子どもの読書推進事業

 生涯学習課では、「読書が広がるホップ・ステップ・ジャンプ事業」「子どもの読書習慣形成推進事業」「つながり、広げる子どもの読書応援事業」に取り組んできました。
 令和8年度からは、子どもの発達段階に応じた読書活動を支援するとともに、子どもと関わる大人に向けた読書の楽しさの理解啓発に取り組むことにより、生涯にわたって読書に親しむ子どもを育むため、「“ふれあい・つたえあい”で育む子どもの読書推進事業」を行っています。

障害者の生涯学習支援モデル事業

あきたの家庭教育パワーアップ事業

 家庭教育は全ての教育の原点です。

 しかし、核家族化や共働き世帯の増加など、家庭を取り巻く環境は大きく変化しており、地域住民や民間企業を含めて、社会全体で家庭教育を支援していくことが必要です。
 県教育委員会では、市町村教育委員会をはじめ、PTAなどの社会教育団体や企業との連携を深め、全ての親が充実した家庭教育を行えるための体制づくりを進めます。

 家庭におけるメディアの上手な使い方についての「あきた県庁出前講座」や、インターネットの健全利用についての業務も行っています。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

 

秋田県における教育留学の取組について

 秋田県では、本県の強みである「豊かな教育資産」を生かして、県外の児童生徒が秋田での学びを目的に来県する「教育留学」の取組を行っています。このページでは、県内の市町村における取組の情報を紹介しています。(県教育庁生涯学習課で実施してきた「秋田型教育留学推進事業」は、令和6年度で終了しました。)

 教育留学については、こちらのページもご覧ください。

インターネットの健全利用について

子どもたちの健全なインターネット利用環境づくりを進める取組に関する情報です。

あきたMuseum機能強化事業

 全ての人に開かれた社会教育施設・文化施設としてのミュージアムを目指し、博物館同士や地域の多様な主体との連携により、特別展のさらなる充実、デジタル技術を活用した新たな鑑賞・体験の機会創出、障害者の生涯学習、展示手法のバリアフリー化等、これからの博物館に求められる課題に対応するための機能強化に取り組み、文化観光振興・にぎわい創出を図っていきます。

 


関連施設へのリンク

<秋田県立美術館ホームページ>

<秋田県立近代美術館ホームページ>

<秋田県立博物館ホームページ>

<秋田県立農業科学館ホームページ>