「ビブリオバトル in AKITA」について

2024年01月10日 | コンテンツ番号 61788

ビブリオバトル2023 in AKITAについて

令和5年11月23日(木・祝)、秋田拠点センターアルヴェ(秋田市)において、中学生・高校生によるビブリオバトル2023 in AKITA(秋田県大会)が開催されました。

NEW!県大会出場者による本の紹介は 秋田県教育庁生涯学習課YouTubeチャンネル でご覧いただけます。
県大会の結果については ビブリオバトル2023 in AKITA のページでご確認ください。

ビブリオバトルとは…

発表者がお薦めの本の魅力を5分間で紹介し、2~3分のディスカッションの後、聞いていた人たち全員で「一番読みたくなった本」(チャンプ本)を投票で決める知的書評合戦です。

秋田県では中学生・高校生を対象に、ビブリオバトル(ビブリオバトル in AKITA)を開催しています。県内7か所で地区大会を、さらに地区大会を勝ち抜いた生徒たちによる秋田県大会を行っています。県大会でチャンプ本を獲得した発表者は、全国決勝大会への出場の権利を手に入れることができます。

ビブリオバトル公式ルール

1 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
 1.1 他人から推薦された本でも構わないが、必ず発表参加者自身が選ぶこと。
 1.2 それぞれの開催でテーマを設定してもよい。

2 順番に1人5分間で本を紹介する。
  2.1 5分間が経過した時点でタイムアップとし、速やかに発表を終了すること。
  2.2 発表参加者はレジュメやプレゼン資料の配布などはせず、できるだけライブ感をもって発表すること。
  2.3 発表参加者は必ず5分間を使い切ること。

3 それぞれの発表の後に、参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分間行う。
  3.1 ディスカッションの時間では、発表内容の揚げ足を取ったり、批判的な問いかけをしてはならない。発表内容で分からなかった点の追加説明を求めたり、「どの本が一番読みたくなったか?」の判断に必要な質問を心がけること。
  3.2 参加者全員が、お互いにとって楽しい場となるよう配慮すること。
  3.3 質問応答が途中の場合などはディスカッションの時間を多少延長しても構わないが、当初の制限時間を大幅に超えないように運営すること。

4 全ての発表が終了した後に、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い、最多票を集めた本をチャンプ本とする。
  4.1 発表参加者も投票権を持つ。ただし、自身が紹介した本には投票せず、他の発表参加者の本に投票すること。
  4.2 チャンプ本は参加者全員の投票によって民主的に選ぶ。一部の参加者(司会者、審査員、教員など)に決定権が偏ってはならない。

参加者は発表参加者、視聴参加者よりなる。参加者全員という場合にはこれらすべてを指す。

 

ビブリオバトルのやり方の図

 

ビブリオバトル公式ルールについては、ビブリオバトル普及委員会のサイトをご覧ください。

ビブリオバトル in AKITAで紹介された本

これまでのビブリオバトル in AKITAで中学生・高校生が紹介した本については、次のファイルをご覧ください。

これまでの県大会

全国のビブリオバトル情報は、21世紀活字文化プロジェクトのサイトをご覧ください。