秋田県と社会福祉法人秋田県社会福祉協議会、特定非営利活動法人あきたパートナーシップは、令和8年6月24日(水曜日)に、被災者支援活動のための連携に関する協定を締結しました。 

写真:包括連携協定締結式
秋田県社会福祉協議会 三浦会長(右)とあきたパートナーシップ 畠山理事長(左)と鈴木知事(中央)

1 目的

 三者が相互に連携・協力することにより、NPO等や災害ボランティアによる被災者支援活動が円滑かつ効果的に行われ、被災者の生活再建や被災地の復旧に寄与します。

2 協定内容

 協定における連携・協力事項は、以下の4項目です。

  1. 平時における、円滑な被災者支援に向けた連携体制の構築、人材育成や地域の災害対応力向上に向けた研修等の実施及び県民向けの広報・啓発
  2. 災害時における、情報の収集・把握及び共有、NPO等や災害ボランティアによる支援活動の調整及び県民や県外の支援者へ向けた情報発信
  3. 災害後の継続した被災者支援
  4. その他、目的を達成するために必要な事項に関すること

 詳しくは、ダウンロードファイルをご覧ください。

3 災害中間支援組織「災害支援ネットワークあきた」とは

 被災者のため、自発的かつ組織的に支援を行うNPO等の活動をサポートし、行政・社会福祉協議会・NPO等のセクター間の連携を進め、課題解決のために被災者支援コーディネーションを行う組織のことです。(出典:JVOAD 被災者支援コーディネーションガイドライン)

 秋田県では、特定非営利活動法人あきたパートナーシップが運営主体となり、行政や社会福祉協議会等との連携により被災者支援活動を行っていきます。

三者連携による支援イメージ図

4 ダウンロード

 ・協定書 [48KB]