電子申請のご案内

令和8年度から新たに電子申請を開始しています。
このページで注意事項や申請の流れなどをご確認いただき、ページ下部にある申請フォームへのリンクからアクセスしてください。

※このページは「特定不妊治療費助成事業」の案内ページですので、ご注意ください。

電子申請にあたって

注意事項

  • 秋田市以外で秋田県に住所を有する夫婦が対象です(秋田市在住の方は、秋田市の制度の対象です。)。

  • 申請に要する時間は20~30分程度です。入力内容が保存されるように、Grafferアカウントを登録してからの申請を強くおすすめします。また、入力内容やアップロードいただく書類も多岐にわたりますので、あらかじめ本ページの「申請の流れ・入力いただく情報」を確認いただくようお願いします。

  • 添付書類については、png、jpg・jpeg、pdfでのアップロードとなり、1ファイルあたり3MBまでの容量制限がありますので、スマートフォンなどで写真を撮影する際は、写真の設定等をあらかじめご確認ください。また、システムの都合上、1ファイルごとのアップロードとなります。申請に入る前に、あらかじめ写真撮影等ご準備いただくことをおすすめいたします。

  • 添付書類が用意された入力枠より多くなってしまう場合などは、申請を終えた後、このページに記載している「追加書類アップロード用の申請フォーム」にアップロードしてください。

  • 画像が不鮮明な場合には、補正や追加での提出をお願いする場合があります。また、各保健所で申請内容を確認し、補正が必要な場合はご連絡をしますので、ご対応くださいますようお願いします。

  • 申請完了時などは「noreply@mail.graffer.jp」からメールが届きますので、ご確認ください。

ご入力いただく項目等について

 No. 項目 主な入力内容等 説明など
 1 申請にあたっての同意 同意事項 申請にあたっての同意事項の確認してください。
 2 申請者の情報 夫の氏名・生年月日・連絡先、妻の氏名・生年月日・連絡先、今回の申請者の選択、郵便番号、住所、管轄保健所の選択 単身赴任等により夫婦で住所が異なる場合は、「夫婦が同一住所かどうかの確認」で「夫・妻で住所が異なる」を選択し、双方の住所について入力してください。

所管保健所については、申請者のお住まいの住所地を所管する保健所を選択してください。選択に誤りがあった場合、申請は差し戻しとなり、再度書類のアップロード等を行う必要がありますので、誤りがないよう、特にご注意ください。
3 振込先について 金融機関名、支店名、預金種別、口座名義、口座番号 これまで申請したことがある場合についても、振込口座の確認のため、申請ごとの入力をお願いします。
 4 高額療養費・付加給付金について 高額療養費受給の有無・金額、付加給付金受給の有無・金額、金額を確認できる書類のアップロード  
高額療養費制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、1か月で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。加入されている健康保険によって、申請が必要な場合や、自動で振り込まれる場合もあります。

付加給付金制度とは、上記の高額療養費制度による支給に、健康保険組合が独自に更に上乗せして給付する制度です。「一部負担金払戻金」や「療養費付加金」などの名称のこともあります。加入されている健康保険によって、申請が必要な場合や、自動で振り込まれる場合もあります。

県の助成金はこれらを控除しますので、申請の前に有無や金額についてご自身の健康保険組合に確認をお願いします。

受給している場合は、支給決定通知書などの金額が確認できる書類をアップロードしてください。
 5 助成申請金額について 治療の保険適用の有無、男性不妊治療の有無、治療区分、月ごとの治療費、申請額の入力

様式第2号に記載されている治療期間の治療費(薬局含む)について、月ごとに治療費を計算し入力してください。  

また、高額療養費・付加給付金を受給している方については、月ごとの支給となるため、該当する月の医療費から引いてください(マイナスとなる場合は0円としてください。)。

なお、男性不妊治療を含まない方については、男性不妊治療分の入力は不要です。

6 他の自治体での助成歴について 過去の助成歴(秋田県以外の都道府県・指定都市・中核市)の有無、過去の助成歴、助成を受けた自治体名・年度・回数 不明な場合には、不明を選択してください。
7 過去の治療歴について 令和4年4月1日以降の特定不妊治療歴の有無、過去の治療歴、医療機関名・回数 不明な場合には、不明を選択してください。
 8 添付書類のアップロード(受診等証明書) 様式第2号、様式第2号の2(該当の方のみ) 病院が発行した受診等証明書をアップロードしてください。
 9 添付書類のアップロード
(病院の領収書)
領収書のアップロード

病院の領収書をアップロードしてください。
受診等証明書に記載されている治療期間に係る領収書のみ添付してください。

30件以上の添付となる場合は、この申請を行った後、追加資料アップロード用の申請フォームから追加でアップロードしてください。

 10 添付書類のアップロード
(薬局の領収書)
薬局の領収書のアップロード(該当の方のみ)

薬局の領収書をアップロードしてください。
受診等証明書に記載されている治療期間に係る領収書のみ添付してください。

18件以上の添付となる場合は、この申請を行った後、追加資料アップロード用の申請フォームから追加でアップロードしてください。

 11 添付書類のアップロード(住民票等) 県助成回数リセットの有無、夫婦の住民票のアップロード、健康保険の資格情報が確認できる資料のアップロード、限度額認定証の写し(該当の方のみ)、死産届の写し(該当する方のみ)

住民票等の添付書類をアップロードしてください。

出産等に伴う県助成回数のリセットを希望する場合は、以下の書類のアップロードが必要になります。

出産よる回数リセット:治療により出生した子の続柄・生年月日が記載された住民票
死産よる回数リセット:死産届(またはこれに準ずる書類)の写し(ただし、用意が困難な場合は添付しなくて差支えありません。)

また、健康保険の資格情報が確認できる資料は以下から1点を添付してください。
・保険者から交付された「資格確認情報のお知らせ」または「資格確認書」の写し
・マイナポータルからダウンロードした「資格確認情報画面」の写し
・紙の健康保険証の写し(令和7年12月2日以降は有効期限切れのため、この日以前に終了した治療の場合に限ります。)
 12 申請にあたっての連絡・補足事項の記載 連絡事項の記載 申請にあたっての補足事項がある場合には記載してください。

申請金額の計算

  • 上記No.5の申請額の計算は以下の方法によりますので、あらかじめ計算されておくことをおすすめします。

  • 申請をいただいた後、保健所でも金額を精査し、誤りがある場合には補正のご連絡を差し上げます。
    計算に自信がない場合でも、ご自身で計算された申請額を入力し申請の手続きを進めていただいてかまいません。

 ~男性不妊治療を含まない場合~
 ・様式第2号に記載されている治療期間の治療費(薬局含む)について、月ごとに足し合わせる(※)。
 ・高額療養費や付加給付金が支給されている場合は、月ごとの合計額から除く。ただし、計算結果がマイナスになる場合は0円とする。
 ・月ごとの金額を足し合わせる。
 ・治療費の合計額が上限額を超える場合は上限額まで、上限額に達しない場合はその額までの助成となる。
  <上限額>
  治療区分A・B・D・E:保険適用の場合9万円・保険適用外まで継続した場合は30万円
  治療区分C・F:保険適用の場合3万円・保険適用外まで継続した場合は10万円

 ※入院が含まれる場合は、入院に関連する治療費を除くことになります。
  入院が含まれる方については一旦申請をいただいた後、保健所で金額を精査し、正確な申請額についてご連絡いたしますので、ご自身で計算された申請額を入力し申請を進めてください。

 ~男性不妊治療を含む場合(治療区分Cの場合は除く)~
 ・上記と同様の方法により男性不妊治療費の金額を計算する(※)。
 ・男性不妊治療費の合計額が上限額を超える場合は上限額まで、上限額に達しない場合はその額までの助成となる。
  <上限額>
  治療が保険適用の場合:9万円
  保険適用外まで継続した場合:30万円
 ・男性不妊治療以外の分の申請額と男性不妊治療の申請額を足し合わせる。

 ※入院が含まれる場合は、入院に関連する治療費を除くことになります。
  入院が含まれる方については一旦申請をいただいた後、保健所で金額を精査し、正確な申請額についてご連絡いたしますので、ご自身で計算された申請額を入力し申請を進めてください。


<例1>(男性不妊治療を含まない・上限額以下の助成)
 治療期間:4月~6月
 治療区分:A(保険適用) 上限9万円
 治療費(薬局分含む):4月25,000円、5月50,000円、6月5,000円
 高額療養費または付加給付金:5月25,000円
 ↓
 4月:25,000円
 5月:25,000円
 6月:5,000円
 合計:55,000円

 A(保険適用) 上限9万円>合計額55,000円

 この場合、治療区分Aの上限額よりも計算した合計額が低いため、合計額の55,000円が申請額になります。


<例2>(男性不妊治療を含まない・上限額での助成)
 治療期間:6月~7月
 治療区分:C(保険適用) 上限3万円
 治療費(薬局分含む):6月25,000円、7月10,000円
 高額療養費または付加給付金:なし
 ↓
 6月:25,000円
 7月:10,000円
 合計:35,000円

 C(保険適用) 上限3万円<合計額35,000円

 この場合、計算した合計額が治療区分Cの上限額を超えているため、上限額の30,000円が申請額になります。


<例3>(男性不妊治療を含む)
(男性不妊治療以外の分)
 治療期間:9月~10月
 治療区分:B(保険適用) 上限9万円
 治療費(薬局分含む):9月25,000円、10月10,000円
 高額療養費または付加給付金:なし
 ↓
 9月:25,000円
 10月:10,000円
 合計:35,000円

 B(保険適用) 上限9万円>合計額35,000円

 この場合、治療区分Bの上限額よりも計算した合計額が低いため、合計額の35,000円が男性不妊治療以外の分の申請額になります。

(男性不妊治療分)
 治療期間:9月~10月
 治療区分:男性不妊治療(保険適用)上限9万円
 治療費:9月30,000円
 高額療養費または付加給付金:5000円
 ↓
 9月:25,000円

 男性不妊治療(保険適用)上限9万円>合計額25,000円

 この場合、男性不妊治療の上限額よりも計算した合計額が低いため、合計額の25,000円が男性不妊治療分の申請額になります。

 男性不妊治療以外の分の申請額35,000円+男性不妊治療分の申請額25,000円=全体の申請額60,000円となります。


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