令和2年度コミュニティ生活圏形成事業の取組状況について

2020年08月28日 | コンテンツ番号 51851

 令和2年度のコミュニティ生活圏形成事業の実施状況は次のとおりです。

令和2年度新規実施地区

1 実施地区概要

 
  集落数

人口(人)

高齢化率(%)
能代市梅内地区 20 410 53.7
湯沢市院内地区 20 1,410 47.4
鹿角市平元地区 7 1,380 37.7
由利本荘市石沢地区 18 1,502 42.2
にかほ市上浜地区 9 2,013 46.9
三種町鹿渡地区 22 3,437 43.5

 

2 事業実施スケジュール
  今年度の主な事業実施スケジュールは以下のとおりです。
 (1)現地調査・ヒアリング 令和2年 7月15日~ 7月28日
 (2)ワークショップ1回目 令和2年 9月 3日~10月 9日
 (3)ワークショップ2回目 令和2年11月 1日~11月27日
 (4)各市町報告会     令和2年12月12日~令和3年1月30日
 (5)全県報告会      令和3年 3月10日

 ※市町報告会と全県報告会は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止等の観点から、
  開催日や開催方法が変更になる場合があります。
  詳しくは、次のページをご覧ください。
  「コミュニティ生活圏形成事業市町報告会の開催について」
  https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/44932

3 現地調査・ヒアリング
  令和2年7月15日から28日にかけて、実施地区の現状や課題について聞き取り調査を行いました。

令和元年度新規実施地区(取組2年目)

 令和元年度から取組を開始した地区については、行動計画(グランドデザイン)策定に向けて、座談会などを重ねながら
地域での話し合いを進めていくこととしています。
 各地区の話し合いの状況を紹介します。

1 大館市山田地区
  若手地区住民の意見を聞き取るため、「山田カフェ」を開催しました。
  若い人たちが集まる場所や子供たちが安心して遊べる場所が欲しいといった意見が出されました。


2 男鹿市男鹿中地区
  男鹿中地区振興会の代表メンバーと行政、中間支援者が意見交換を行い、農業の法人化や子育て支援などについて
  検討していくこととしました。

  
3 五城目町馬場目地区
  馬場目地区の自治会長さん等で「馬場目ミーティング」を開催し、4つの部会(カフェ、GBビジネス、交通、営農)を
  立ち上げ、部会ごとにどういった活動を実施していくか検討していくこととしました。


4 羽後町仙道地区
  仙道地区の住民が集まり、「仙道ミーティング」を開催し、コロナ禍でも出来る地域コミュニティ活動や
  仙道地区の将来像について話し合いました。


5 横手市山内地区
  公民館を地域住民が主体となって運営する地区交流センター化に向けて、実現可能なアイデアを
  絞り込みつつ、センターの全体計画を検討しました。