新型コロナウイルス感染症対策に係る県民の皆様へのお願いについて

2022年10月01日 | コンテンツ番号 49784

画像:新聞広報 

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感染者の全数把握の見直しについて

イベント・行事等の開催について

イベント・行事等の開催に当たっては、感染防止策等を記載したチェックリストを作成・公表するとともに、終了後は1年間保管をお願いします。
参加人数の上限、感染防止策チェックリスト等の詳細については、こちらのページをご覧ください。

1 県民の皆様へのお願い

  • 県民及び事業者の皆様には、感染のまん延を未然に防ぐため、「人と人との距離の確保」「状況に応じたマスクの着用」「手洗い」をはじめとした基本的な感染防止対策に加え、密を避けるなど適切な行動をお願いします。

  • 十分な換気(全面換気)を徹底するようお願いします。
  • 飲食を伴う集まりは、「長時間を避け」、「マスク会食」を行うとともに、「参加人数に応じた席の配置」や「十分な換気」を徹底するようお願いします。

  • 感染リスクの高い場面に接した場合など感染に不安を感じる方(無症状者に限る。)は、「感染拡大傾向時の一般検査事業(無料のPCR等検査)」を活用するようお願いします。
    ※一般検査事業は、令和4年10月末まで継続します。
    ※特措法第24条第9項に基づく協力の要請

  • 県外との往来に際しても、一人ひとりが基本的な感染防止対策をとるようお願いします。

  • 県外との往来の際は、出発地での事前検査をお願いします。帰省する予定のご家族にもお伝え願います。

  • ワクチンは重症化を防ぎ、医療体制を守ることにつながりますので、3・4回目のワクチン接種券、オミクロン株対応ワクチン接種券をお持ちの方には、早めの接種をおすすめします。
  • 熱や体のだるさ、味覚・嗅覚に異常を感じた際は、無理に出勤や登校しないほか、会食にも参加しないようにし、速やかにかかりつけ医に電話で相談して受診されるか、「新型コロナウイルス感染症総合案内窓口」に相談するようお願いします。

  • 救急外来及び救急車の利用は、真に必要な場面に限るようお願いします。

  • 感染拡大防止に向けた取組(効果的な換気やマスクの着用、飲食の場・職場における感染対策等)の詳細については、内閣官房ウェブサイト【https://corona.go.jp/】をご覧ください。

2 各事業所等へのお願い

  • 業種毎の感染拡大予防ガイドラインを参照の上、「入場者の制限や誘導」「手洗いの徹底や手指の消毒設備の設置」「会食時を含めたマスクの着用」等を行うことを含め、「三密」を避けること、十分な換気を徹底すること、人と人との距離を適切にとることなど、基本的な感染防止策の徹底を図りながら事業活動を行うようお願いします。詳細については、内閣官房ウェブサイト【https://corona.go.lp/】:新型コロナウイルス感染症対策「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」をご覧ください。
    ※特措法第24条第9項に基づく協力の要請
  • 各種事業所、高齢者施設、病院、学校、児童関連施設等(いずれの施設もそのロッカールームや食堂を含む)においては、エアコン等を使っていても、熱中症等に留意しながらこまめに窓を開け、完全に外気と入れ替えるようお願いします。
  • 高齢者施設においては、職員の健康管理や外部の者との接触等に関して、一層注意をはらうようお願いします。
  • 事業所においては、時差出勤や在宅勤務等による接触機会の低減、従業員の体調確認、体調不良者の休暇取得等の取組を進めるようお願いします。
  • 県民生活・県民経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業者は、業務継続計画に基づき、事業の継続を促進するようお願いします。

3 イベント等主催者へのお願い

  • イベントの主催者においては、イベントの準備段階を含め、感染防止に注意をはらうようお願いします。
  • イベント・行事等については、感染防止策を講じた上で、次の「イベント・行事等の参加人数の上限等」により開催するようお願いします。なお、開催に当たっては、感染防止策等を記載したチェックリストを作成・公表するとともに、終了後は1年間保管をお願いします。
    ※特措法第24条第9項に基づく協力の要請

イベント・行事等の参加人数の上限等

「大声なし」に分類されるイベント等

  • 収容定員(参加人数)が5,000人以下の場合、100%(人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保して開催)
  • 収容定員(参加人数)が5,001人以上10,000人以下の場合、5,000人を上限(十分な人と人との間隔(できるだけ2m、最低1m)を確保して開催))
  • 収容定員(参加人数)が10,000人を超える場合、50%を上限(十分な人と人との間隔(できるだけ2m、最低1m)を確保して開催))
  • 収容定員(参加人数)が5,000人を超えるイベント等で感染防止安全計画書を県に提出した場合、100%(人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保して開催)

「大声あり」に分類されるイベント等

  • 収容定員の50%
  • 収容定員が設定されていない場合は、十分な人と人との間隔(できるだけ2m、最低1m)を確保して開催

※イベント、行事等の開催に当たっての感染症対策や感染防止策チェックリスト、感染防止安全計画書については、こちらのページをご覧ください(別のページに移動します。)。

4 感染拡大の傾向が見られる場合の措置の実施

感染拡大の傾向が見られる場合は、「感染警戒レベル」を踏まえ、外出自粛要請やイベント開催の中止又は延期要請、施設の使用制限など必要な対策を速やかに講じるものとします。

 

5 誹謗中傷の禁止

感染者や濃厚接触者及びその家族、医療関係者等に対する嫌がらせやSNSでの誹謗中傷は人権侵害に当たるほか、不安や恐怖心から受診や相談、疫学的調査への協力をちゅうちょさせ、感染拡大のリスクを高めることにもつながりますので、絶対に行わないようお願いします。

NO!コロナ差別 やさしさと感謝の気持ちを(このサイトの別のページに移動します。)

 

 

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飲酒をするのであれば、 ①少人数・短時間で、
②なるべく普段一緒にいる人と、
③深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で。