古いビルや工場をお持ちの方へ

2019年07月05日 | コンテンツ番号 43344

 古い建物には有害なPCBを使用した機器が残っている場合があります。
 PCB廃棄物は法律で定められた処分期間内に必ず処分しなければなりません。

・PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは?
 主に業務用の電気機器に使用されていた油です。有害性が判明したため製造中止されましたが、1977年(昭和52年)までに建築・改修された建物(一般住宅を除く)には機器が残されていることがありますので、調査をお願いします。

 

・どんなものに使用されていたの?
 電気機器の絶縁油として使用されていました。

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・いつまでに処分が必要なの?

 変圧器・コンデンサー ⇒ 2022年3月31日まで

 安定器・汚染物等   ⇒ 2023年3月31日まで

 

 ※現在使用中であっても使用を終え、処分期間内に処分を委託する必要があります。
 ※処分期限を越えると命令・罰則の対象となりますので、計画的に廃棄・処分して下さい。

 

・どうやって処分するの? 

  中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)北海道PCB処理事業所で処分出来ます。

 国や地方自治体などが出資した基金により、処分費用を軽減することが出来ます。(一定の要件があります。)

 

調査して見つけたらどうしたらいいの?

 行政への届出と処分業者(JESCO)、収集運搬業者との契約が必要です。

 まずは、下記の行政機関にご連絡をお願いします。

  事業所所在地が秋田市内の場合  ⇒ 秋田市廃棄物対策課

  事業所所在地が秋田市以外の場合 ⇒ 最寄りの県保健所(保健所一覧