秋田県教職キャリア指標等及び秋田県教職員研修体系について

2021年03月29日 | コンテンツ番号 32662

 平成29年4月に教育公務員特例法が改正され、任命権者には、教員等の職責、経験及び適性に応じて向上を図るべき資質に関する指標を定めることが義務付けられました。
 これを受け、県教育委員会では、養成・採用・研修を通した一体的な教員育成を推進するため、県教育委員会と県内の教員養成を行う大学等とで構成する「秋田県教員育成協議会」(現「秋田県教職キャリア協議会」)を立ち上げ、文部科学大臣が示す指針を参酌して、平成30年3月に「秋田県教員育成指標」(現「秋田県教職キャリア指標」)を策定するとともに「秋田県教職員研修体系」を改訂しました。さらに、平成31年3月には養護教諭及び栄養教諭、令和2年3月には学校事務職員向けの指標を策定しました。
 こうした経緯を踏まえ、各指標と秋田県教職員研修体系に基づいて、本県における教職員研修を実施しています。
 なお、令和2年度から協議会の名称を「秋田県教職キャリア協議会」に、令和3年度から指標の名称を「秋田県教職キャリア指標」に変更しています。

 

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