教職員が実感できる多忙化防止計画

2021年03月01日 | コンテンツ番号 3239

  秋田県教育委員会では、教員の多忙化防止に向けて、平成20年から数次にわたり「教員が実感できる多忙化防止対策」を策定し、各種対策に取り組みながら教職員の勤務時間の縮減や勤務環境の改善に努めてきました。

 教職員の勤務環境は依然厳しい状況にありますが、子どもたちに魅力ある授業を行うためには、教職員自身が心身ともに健康でなくてはなりません。

 そのため、県教育委員会では、今一度、本県における教職員の働き方を把握し、負担軽減と心身の健康を保持していくことが重要であると考え、多忙化防止の取組を更に進めるとともに、引き続き勤務環境を改善していくため、平成30年3月に策定した前計画を改訂し、新たに「2021教職員が実感できる多忙化防止計画」を示すこととしました。

 本計画による取組を、県教育委員会、市町村教育委員会、学校が着実に実施するとともに、関係機関、家庭、地域の方々の御理解と御協力を得ながら、本県の学校における働き方改革を進め、教職員のワーク・ライフ・バランスの充実を目指してまいります。