教職員が実感できる多忙化防止計画

2018年04月02日 | コンテンツ番号 3239

 

 教職員の多忙化の防止については、秋田県教育委員会として、平成20年に「教員が実感できる多忙化防止対策」、平成22年に「2010教職員が実感できる多忙化防止対策」を策定し、各学校と連携して各種対策を講じてきています。しかし、教職員の勤務時間の縮減、勤務環境の改善は十分に進んでいるとはいえない状況にあります。

 そのため、これまで取り組んできた多忙化防止の取組を今一度見直し、県教育委員会、市町村教育委員会、学校それぞれが、主体的に多忙化防止に向けて取り組むための計画を「2018教職員が実感できる多忙化防止計画」として策定しました。

 計画では、平成30年度から平成32年度までの3年間で目指すべき姿と目標を掲げた上で、4つの重点項目とそれに対応した対策や、各主体の役割を示しております。

 新たな多忙化防止の取組を確実に実施することで、教職員が子供一人一人と向き合う時間を今まで以上に確保し、充実した教育活動を推進するとともに、教職員の負担軽減、ひいてはワーク・ライフ・バランスの充実を目指してまいります。