農村整備計画班

あきた型ほ場整備とは?

 あきた型ほ場整備とは、ほ場整備事業と併せ、農地中間管理機構による農地集積、園芸メガ団地の整備等による産地づくりを「三位一体」で推進し、効率的で収益性の高い農業経営を実現するものです。

模式図

1.ほ場整備の計画的な実施

農作物の生産性向上による効率的かつ安定的な農業経営の確立と将来の農業生産を担う経営体を育成するため、ほ場の大区画化や排水対策等を推進します。

2.農地中間管理事業を活用した農地集積の促進

農地中間管理機構との連携により、担い手への農地集積を図るとともに、戦略作物の団地化のため、農業
法人等への面的集積を推進します。

3.園芸メガ団地との連携による高収益作物の産地づくり

園芸メガ団地整備計画と連携したほ場整備の実施により、大規模な園芸拠点を支える基盤を整備します。

教えて!あきた型ほ場整備 [982KB]

園芸メガ団地の概要について

 

  

農業水利施設を活用した小水力等発電

農業農村整備事業の環境に係る情報協議会

平成13年度の土地改良法改正により、農業農村整備事業は環境との調和に配慮しながら実施する必要があるとされ、自然と共生する田園環境の創造に貢献する事業内容に転換しました。

秋田県では、客観性や透明性を確保しながら環境との調和に配慮した事業の推進を図ることを目的に「農業農村整備事業の環境に係る情報協議会」を設置しています。

本県の新規事業計画地区等については、本協議会に諮って環境配慮方針を協議し、その結果を反映して事業の計画策定を行っています。

 

農業農村整備事業の調査計画に係る事項