クロマグロを対象とする遊漁者・遊漁船業者の皆様へ

2019年07月05日 | コンテンツ番号 43359

 太平洋クロマグロの資源回復を図るため、中西部太平洋まぐろ類委員会での国際約束に基づき、水産庁の指導の下、平成27年から全国の漁業者が厳しい資源管理に取り組んでおり、平成30年からは法律(海洋生物資源の保存及び管理に関する法律)に基づく管理を行っています。

 本県でも、地区や漁法別に漁獲量を割り当てて、漁業者が資源管理をしておりますが、一部の地区については、クロマグロを対象とした操業をすでに自粛しています。
 
 このため、遊漁者・遊漁船業者の皆様にも、クロマグロを対象とした遊漁を控えていただき、クロマグロがかかった場合にはリリースしていただくよう御協力をお願いします。
 具体的な内容については、下記のリーフレットをご参照下さい。
 なお、他の都道府県の海域でクロマグロ遊漁を行おうとする場合には、その海域における状況を水産庁のホームページ「遊漁の部屋」や当該都道府県のホームページ等で確認して下さい。

 

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