あきた型ほ場整備とは?
あきた型ほ場整備とは、ほ場整備事業と併せ、農地中間管理事業による農地集積、園芸振興施策(園芸メガ団地等)による産地づくりを「三位一体」で推進し、効率的で収益性の高い農業経営を実現するものです。

1.ほ場整備の計画的な実施
農作物の生産性向上による効率的かつ安定的な農業経営の確立と将来の農業生産を担う経営体を育成するため、ほ場の大区画化や排水対策等を推進します。
2.農地中間管理事業を活用した農地集積の促進
農地中間管理機構との連携により、担い手への農地集積を図るとともに、戦略作物の団地化のため、農業法人等への面的集積を推進します。
3.園芸振興施策との連携による高収益作物の産地づくり
園芸メガ団地等と連携したほ場整備の実施により、野菜や花き等の高収益作物の産地づくりを推進します。