国道105号赤沼アンダーパスの遮断機運用開始について
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国道105号赤沼アンダーパス(由利本荘市赤沼下地内)では、大雨時の安全対策を強化するため、新たに遮断機を設置し、運用を開始しました。
- 目的
冠水が発生した場合に、車両の誤進入による事故を未然に防止します。 - 運用の仕組み
水位と連動して遮断機が自動で作動し、物理的に車両の進入を防ぐことで、迅速かつ確実な通行規制が可能になります。
また、遮断機の作動と同時に、表示板に「地下道 通行止め」と表示し、情報を周知します。 - 住民の皆様へのお願い
遮断機が作動している場合は大変危険ですので、迂回のご協力をお願いいたします。
万が一、遮断機に衝突した場合でも、エアバルーン式のため車両の破損リスクは低いですが、安全のため必ず手前で停止してください。
また、遮断機が作動していない場合でも、大雨時の走行には十分な注意をお願いいたします。

