国道105号赤沼アンダーパス(由利本荘市赤沼下地内)では、大雨時の安全対策を強化するため、新たに遮断機を設置し、運用を開始しました。

  1. 目的
    冠水が発生した場合に、車両の誤進入による事故を未然に防止します。

  2. 運用の仕組み
    水位と連動して遮断機が自動で作動し、物理的に車両の進入を防ぐことで、迅速かつ確実な通行規制が可能になります。
    また、遮断機の作動と同時に、表示板に「地下道 通行止め」と表示し、情報を周知します。

  3. 住民の皆様へのお願い
    遮断機が作動している場合は大変危険ですので、迂回のご協力をお願いいたします。
    万が一、遮断機に衝突した場合でも、エアバルーン式のため車両の破損リスクは低いですが、安全のため必ず手前で停止してください。
    また、遮断機が作動していない場合でも、大雨時の走行には十分な注意をお願いいたします。

     

  遮断機 LED表示板

位置図