文化審議会(会長 島谷 弘幸)は、令和8年1月23日(金)に開催された同審議会文化財分科会において、由利本荘市・にかほ市に所在する『鳥海山北麓獅子舞番楽(ちょうかいさんほくろくししまいばんがく)』を重要無形民俗文化財に指定するよう文部科学大臣に答申しました。今後行われる官報告示を経て正式に指定され、本県では18件目の重要無形民俗文化財となり、全国最多件数をさらに更新します。

 『鳥海山北麓獅子舞番楽』の構成団体は、平成24年3月8日に、記録選択等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択された8団体となります(平成31年3月27日、由利本荘市教育委員会及びにかほ市教育委員会が、国記録選択無形民俗文化財調査報告書『鳥海山北麓の獅子舞番楽』を刊行済)。

8団体の詳細等は別紙資料をご覧ください。

重要無形民俗文化財の新指定 『鳥海山北麓獅子舞番楽』.pdf