認知症サポート医について
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認知症サポート医とは
認知症の方を地域で支援する体制の中心的な存在として、地域の医療機関と地域包括支援センター等の連携を推進するとともに、認知症医療に関する助言を行う医師です。
国が指定する研修機関で、認知症医療や関連施策に関する専門的な研修を修了した医師が、認知症サポート医として登録されます。
県の認知症サポート医については、ダウンロードファイルを御参照ください。
なお、軽度認知障害(MCI)の診療が可能な医師や、専門医療機関への紹介が可能な医師(いずれも申し出による)は、その旨を名簿に記載しています。
※軽度認知障害(MCI)とは
健常な認知機能と認知症の中間に位置する状態です。
日常生活にはほとんど支障がなく、自立して生活できますが、記憶力や注意力、判断力などに軽度の低下が見られます。
本人や家族が「もの忘れが増えた」「何度も同じことを聞く」などの変化に気づきます。
認知症に移行する可能性(年間10~15%)がある一方、早期発見と介入により、進行を遅らせたり改善する可能性もあります。