各市町村の認知症施策への取組状況について

2020年03月26日 | コンテンツ番号 48463

秋田県内の各市町村の認知症施策の実施状況を公表します。

市町村事業実施状況調べ.

 

★認知症施策関連用語

〇認知症初期集中支援チーム
 専門医、医療と介護の専門職が、認知症が疑われる人や認知症の人及びその家族を訪問し、観察・評価を行い、家族支援等の初期の支援を包括的・集中的に行い、自立生活のサポートを行うチーム。平成30年より全市町村に設置されています。

〇認知症地域支援推進員
 市町村に配置し、地域の支援機関間の連携づくりや、認知症ケアパス、認知症カフェ、社会参加活動などの地域支援体制づくり、認知症の人やその家族を支援する相談業務等を行う人。
平成30年4月より全市町村に配置されています。

〇認知症ケアパス
 認知症発症予防から人生の最終段階まで、認知症の容態に応じ、相談先や、いつ、どこで、どのような医療・介護サービスを受ければいいのかの流れを標準的に示したもの。

〇認知症情報連携ツール
 認知症に関わる医療・介護関係者等間の情報共有の推進を図るために活用されるツール(連携ツール)。

〇認知症カフェ
 認知症の人とその家族が、地域の人や専門家と情報を共有し、お互いを理解し合う場。
 県内に80カ所(H31.3.31現在)の認知症カフェが設置されています。開催場所や、開催日時などカフェの詳細については、各市町村にお問い合わせください。

〇認知症高齢者見守り事業
 地域における認知症高齢者の見守り体制の構築のため、認知症に関する広報・啓発活動、徘徊高齢者を早期に発見できる仕組みの構築・運用、ボランティア等による訪問を実施しています。

〇認知症サポーター
 市町村等で実施されている認知症サポーター養成講座を受講した、認知症に対する正しい知識を持って、地域等で認知症の人や家族を手助けする人