「流域治水協議会」取り組み状況について

2021年03月31日 | コンテンツ番号 56309

流域治水協議会の設置

〇近年の激甚化・頻発化する水災害に備えるため、河川管理者が実施している堤防整備などの治水対策に加え、流域のあらゆる関係者が協働し、流域全体で水災害を軽減させる治水対策である「流域治水」を推進することが重要です。

〇県では、流域の関係者が水害リスク情報を共有し、流域治水を計画的に推進するため、国及び市町村等と連携し、令和2年9月18日に、米代川、雄物川、子吉川の3圏域で流域治水協議会を設置しました。

〇協議会では、氾濫をできるだけ防ぐ対策・減らすための対策、被害対象を減少させるための対策、被害の軽減・早期復旧・復興のための対策から構成される流域治水プロジェクトを策定し、対策のフォローアップを行います。

国土交通省 流域治水プロジェクトホームページ【外部サイト】

 東北地方整備局河川部 流域治水プロジェクトホームページ 【外部サイト】

一級水系

 一級河川の取り組みについては、以下を参照ください。

米代川水系流域治水プロジェクト(能代河川国道事務所ホームページ)【外部サイト】

子吉川水系流域治水プロジェクト(秋田河川国道事務所ホームページ)【外部サイト】

雄物川水系流域治水プロジェクト(湯沢河川国道事務所ホームページ)【外部サイト】

 

二級水系

  二級河川の取り組みについては、以下を参照ください。

大沢川水系流域治水プロジェクト 大沢川水系流域治水プロジェクト(令和3年3月30日)[4316KB]

 大沢川水系流域治水プロジェクトについては、子吉川水系流域治水プロジェクトと共同して取り組んでおります。 

 ⇒ 子吉川水系流域治水プロジェクト(秋田河川国道事務所ホームページ)【外部サイト】