[2016年3月1日 更新]

宅地建物取引士資格登録等の手続きについて

☆平成27年4月1日より「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」に名称変更になりました。

☆現在お持ちの宅地建物取引主任者証は有効期限までそのまま使用できます。

☆宅地建物取引士証の書換・再交付(切り替え含む)も有料(秋田県証紙4,500円)になりました。

 

1.宅地建物取引士とは?

 宅地建物取引士(以下「取引士」といいます)とは、都道府県知事が行う宅地建物取引士資格試験に合格し、その都道府県知事の登録を受け、登録している都道府県知事から宅地建物取引業法(以下「業法」といいます)第22条の2第1項の宅地建物取引士証(以下「士証」といいます)の交付を受けた者をいいます。

 ※資格試験に合格しただけの方や、登録を受けただけの方は取引士として業務に従事することはできません。なお、取引士として業務に従事する予定のない方は、登録の必要はありません。また、登録を受けなくても、合格の資格は無効になりません。
 

2.登録のできる方

 資格試験に合格した方で、業法第18条第1項本文の実務経験を有し、かつ、同項各号に掲げる欠格要件に該当しない方です。

 ※業法第18条第1項本文の実務経験を有する者とは、次のいずれかに該当する方です。
 ① 宅地建物取引業の業務(顧客への説明、物件の調査等具体の取引に関するものに限ります。)の経験が2年以上ある者
 ② 国土交通大臣が指定する、宅地又は建物の取引に関する実務についての講習(以下「実務講習」といいます)を修了した者
 ③ 国、地方公共団体又はこれらの出資により設立された法人において、宅地又は建物の取得又は処分の業務に従事した期間が2年以上ある者
 
 ※実務経験は、登録申請前10年以内のものに限ります。
 

3.登録申請書等の提出先及び相談窓口

 県内居住者の方は、全地域振興局建設部建築課で各申請ができます。県外居住者の方は、秋田地域振興局建設部建築課(018-860-3491)へ問い合わせください。

鹿角地域振興局 建設部 建築課 〒018-5201 鹿角市花輪字六月田1 (0186)23-2311
北秋田地域振興局 建設部 建築課 〒018-3393 北秋田市鷹巣字東中岱76-1 (0186)63-2531
山本地域振興局 建設部 建築課 〒016-0815 能代市御指南町1-10 (0185)52-6103
秋田地域振興局 建設部 建築課 〒010-0951 秋田市山王4-1-2 (018)860-3491
由利地域振興局 建設部 建築課 〒015-8515 由利本荘市水林366 (0184)27-1777
仙北地域振興局 建設部 建築課 〒014-0062 大仙市大曲上栄町13-62 (0187)63-3113
平鹿地域振興局 建設部 建築課 〒013-8502 横手市旭川1-3-41 (0182)32-6207
雄勝地域振興局 建設部 建築課 〒012-0857 湯沢市千石町2-1-10 (0183)73-6166

 ※受付時間は、8:3017:15(土、日、祝日を除く)です。

 ※申請は原則ご本人による持参となりますが、県外在住等特段の事情がある方は、上記窓口までご相談ください。

 

4.宅地建物取引士関係手続き一覧

 各申請にあたっては、下の手続き一覧を参照のうえ必要書類をそろえ、上記3の担当窓口に提出してください。

  届出事項 届出様式 提出期限 添付書類 関連する他の届出
資格登録申請 様式第五号    

・秋田県証紙 ¥37,000
・誓約書
・身分証明書
・住民票の抄本(個人番号の記載がないもの)、または個人情報カードの写し(個人番号を黒塗り等の加工したもの。原本照合が必要)※ただし、住民基本台帳ネットワークによる本人確認を了承する場合は不要。
・登記されていないことの証明書
・合格証書
・実務講習修了証明書又は実務経験証明書
・申請書用写真 1枚

   
変更登録申請 様式第七号 遅滞なく

・(氏名変更の場合)戸籍抄本
・(本籍変更の場合)戸籍抄本
・(住所変更の場合)住民票の抄本(個人番号の記載がないもの)、または個人情報カードの写し(個人番号を黒塗り等の加工したもの。原本照合が必要。)※ただし、住民基本台帳ネットワークによる本人確認を了承する場合は不要。
・(勤務先就任の場合)就労証明書
・(勤務先退任の場合)なし

氏名及び住所の変更の場合、⑦も必要。(士証の交付を受けている者に限る。)
登録移転申請 様式第六号の二     ・秋田県証紙 ¥8,000 (転出の場合は、移転先の証紙。ただし、東京都の場合は現金納付)
・申請書用写真 2枚
・就労証明書
士証の交付を受けている者は、移転先の都道府県に対して⑤も必要。
死亡等届出 様式第七号の二 30日以内 ・なし ⑨と併せて
宅地建物取引士証交付申請 様式第七号の二の二     ・秋田県証紙 ¥4,500
・写真 2枚 (申請書用1枚、士証用1枚)
   
宅地建物取引士証更新申請 同上     同上    
宅地建物取引士証書換え交付申請 様式第七号の四    

・秋田県証紙 ¥4,500 (住所変更のみの場合、不要。) 
・士証用写真 1枚 (住所変更のみの場合、不要。)
・士証                                           ※住所変更に伴う書き換え交付申請において、住民票の抄本、または個人番号カードの写しの添付がない場合、住民基本台帳ネットワークによる確認に時間を要するため、交付が翌日以降になる場合があります。

②と併せて
宅地建物取引士証再交付申請 様式第七号の五    

・秋田県証紙 ¥4,500
・士証用写真 1枚

   
宅地建物取引士証の返納届 県規則様式第2号     ・士証    

 ※提出部数は、③は2部、その他は1部です。

 ※秋田県証紙の販売場所については、こちらを参照してください。なお、証紙は申請書に貼らずに持参してください

 ※写真は、申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上半身、無背景で、縦3センチ×横2.4センチのカラー写真を提出してください。(劣化した写真や不鮮明な写真は不可)

 ※身分証明書(「成年被後見人及び被保佐人とみなされる者」に該当しない旨並びに破産者に該当しない旨の証明書)は、本籍地の市区町村において発行されます。

 ※登記されていないことの証明書(成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨の証明書)は、秋田地方法務局において発行されます。申請手続きについては、こちらを参照してください。

 ※身分証明書、登記されていないことの証明書は、発行日から3か月以内のものを提出してください。

 ※②変更登録申請について。氏名、住所、本籍、勤務先に変更があった場合は、業法第20条により変更の登録申請をしなければなりません。これは義務となっておりますので、変更があった場合は遅滞なく申請してください。

 ※③登録移転申請について。他都道府県へ登録移転申請する場合は、必ず移転先の都道府県担当部局へ連絡し、手続きの確認を行ってください。

 ※資格試験合格後1年を経過している方が⑤の申請をする場合は、秋田県知事が指定した団体の実施する法定講習を受講する必要があります。士証は講習修了時に交付します。法定講習の詳細については、講習実施機関である公益社団法人秋田県宅地建物取引業協会(018-865-1671)及び公益社団法人全日本不動産協会秋田県本部(018-827-7075)にお尋ねください。

 また、日程の都合等により秋田県以外の都道府県での法定講習の受講を希望する場合は事前に「他都道府県知事指定の講習受講申請書」の提出が必要となりますので、1部作成し返信用封筒を同封の上、秋田県建設部建築住宅課まで送付してください。

 ※⑦で住所のみ変更の場合は、新住所を現在お持ちの宅地地建物取引士証(または主任者証)の裏に記載してその場で交付します。
 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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