能代港の概要

2016年02月19日 | コンテンツ番号 808

 能代港は、県北部の米代川河口に位置し、4万トン岸壁1バースをはじめ4バースの公共岸壁が整備されています。
地域のエネルギー供給拠点として能代火力発電所(計画:60万kW×3基)が立地しており、また、風力発電等の再生可能エネルギーの供給地としても注目を集めています。
 平成18年にはリサイクルポートに指定され、県北部エコタウン計画と連携した総合静脈物流拠点として、地域の活性化に寄与するものと期待されています。
 平成26年の取扱貨物量は、石炭、窯業品、砂利・砂を中心に合計3,769,298トン(輸出71,740トン、輸入3,219,040トン、移出252,474トン、移入226,044トン)です。