船川港の概要

2020年11月19日 | コンテンツ番号 807

 船川港は、男鹿半島の南部に位置する岩礁に囲まれた天然の良港であり、地域経済の中核となっています。
 1万5千トン岸壁1バースをはじめ4バースの公共岸壁及びマリーナが整備されており、石油の安定供給を図るための国家石油備蓄基地(貯油設備448万kL)も立地しています。
 平成24年1月にポート・オブ・ザ・イヤー2011に選定され、同25年7月には第10回海フェスタのメイン会場となったほか、同30年7月には臨港地区に複合観光施設が開業するなど、観光拠点としての役割も期待されています。
 令和元年の取扱貨物量は、原油、廃土砂、石材を中心に405,223トン(輸入33,379トン、移出244,431トン、移入127,413トン)です。