船川港の概要

2018年09月20日 | コンテンツ番号 807

 船川港は、男鹿半島の南部に位置する岩礁に囲まれた天然の良港であり、地域経済の中核となっています。
 1万5千トン岸壁1バースをはじめ4バースの公共岸壁及びマリーナが整備されており、石油の安定供給を図るための国家石油備蓄基地(貯油設備448万kL)も立地しています。
 平成24年1月にポート・オブ・ザ・イヤー2011に選定され、平成25年7月には第10回海フェスタのメイン会場となるなど、観光拠点としての役割も果たしています。
 平成29年の取扱貨物量は、原油、製材、石灰石を中心に354,196トン(輸入50,902トン、移出209,672トン、移入93,622トン)です。